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台中市の経済発展局、日本のドローン展示会を見学

  • 6月10日
  • 読了時間: 1分

台中市は6月7日、千葉県で3日から5日まで開催されたドローンの展示会を、経済発展局の張峯源局長らが訪問したと発表しました。行政機関の果たす役割について、出展した日本の地方自治体らと理解を深めました。


局長らは福島県や大分県のブースを視察しました。台中市ではすでにドローンを業務に活用しており、今後は日本での革新的な事例を参考に、農業や防災など幅広い分野への導入を推進していく考えです。


さらに千葉県庁を訪れ、展示施設周辺の企業誘致などについて意見を交わしました。こうした最先端技術や都市運営の知見共有は、日台間の産業連携を強め、双方の地域振興や経済交流に大きな効果が望めます。

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