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台北市など、2月11日からタクシーの春節割増を適用

1月22日
読了時間: 1分

台北市、新北市、基隆市は2月11日から2月22日までの12日間、タクシー料金に30元の春節割増料金を適用します。2026年の旧正月連休に合わせた措置で、乗車時にメーターへ春節割増分を加算した金額が表示されます。


桃園市と台中市では2月13日から2月22日までの10日間、一律50元の割増料金が適用されます。桃園国際空港を利用する場合は100元の加算となります。また、新竹県と新竹市でも同期間において運賃が3割増に設定されます。


春節期間中は各地で割増内容が異なるため、利用者はメーターの表示を確認する必要があります。この特別料金制度は、連休中の安定した輸送体制を維持し、現地のタクシー運転手の労働環境を支援するための取り組みです。

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