top of page

台湾一周サイクリングロード、「環島2号線」は観光重視に

  • 2025年11月27日
  • 読了時間: 1分

台湾の交通部は、2015年末に完成した台湾一周サイクリングロード「環島1号線」に続き、「環島2号線」の選定作業を進めています。交通部は2026年までの整備完了を目標としており、世界のサイクリストに台湾の魅力を発信したい考えです。


環島1号線が短期間での走破を目指すサイクリスト向けであるのに対し、環島2号線は観光要素を重視し、風光明媚な景観や特色ある観光スポットを巡るルートとなる予定です。海岸線、田園地帯、渓谷など、多様な環境を楽しめるよう、支線や連絡ルートの活用も検討されています。


また交通部は、環島1号線の一部区間で指摘されていた高低差や危険性を改善するため、2020年以降、総額83億9,400万台湾元を投じて全国のサイクリングロードの改善や新ルートの整備を進めています。

関連記事

忠烈祠、春祭中枢儀式によるクローズのお知らせ

衛兵交代式の見学で有名な「忠烈祠」ですが、下記の期間に「春祭中枢儀式」が行われる為、休館となります。 【忠烈祠休館期間】   2026年03月28日(土) -  終日休館 2026年03月29日(日) -  12:00以降開放となります。 弊社催行の3/28の市内観光ツアーは、 忠烈祠は外観のみの見学となります。 代案として「中正紀念堂」にて儀仗隊パフォーマンスの見学をご案内致します。 3月29日

 
 
 
中正紀念堂、2/28終日休館のお知らせ

228平和記念日に伴い、2026年2月28日(土)の中正紀念堂は終日休館となります。 ※期間中、本堂は一般開放されない為、蒋介石のブロンズ像および儀仗隊パフォーマンスはご覧いただけません。 ※期間中は中正紀念堂内のトイレを使用する事ができません。 ※行程に 中正紀念堂が含まれる弊社のオプショナルツアーは、通常通り中正紀念堂へご案内し、敷地内から外観を見学いたします。

 
 
 
台北市内14カ所の夜市、旧正月連休中も無休で営業

台北市政府市場処は、2月16日~21日の旧正月連休中も、市内主要14カ所の夜市が営業を続けると発表しました。対象となるのは、士林夜市、寧夏夜市、饒河街夜市、臨江(通化)街夜市、景美夜市、公館夜市、延三夜市、広州街夜市、梧州街夜市、西昌街夜市、華西街夜市、艋舺夜市、南機場夜市、石牌商城です。 一方で、双城街夜市と遼寧夜市は2月16日のみ休業、大竜街夜市は2月16日~19日まで休業します。 連休中の営

 
 
 

コメント


bottom of page