top of page

台湾初の公文書を保存する「国家檔案館」、新北市でオープンへ

  • 2025年9月1日
  • 読了時間: 1分

台湾初となる「国家檔案館(National Archives)」が、新北市林口区にオープンします。敷地面積は約2.56ヘクタールで、建物は地上10階・地下2階建て。収蔵可能な公文書の総量は、超高層ビル「台北101」(高さ約508メートル)200棟分に相当する高さになります。


施設は9月2日にプレオープンし、11月22日に正式オープンを予定しています。開館時間は午前9時から午後5時までで、毎週日曜・月曜および国定休日は休館日となります。入館料は無料です。


関連記事

台湾初のネコ型観光工場、屏東県に誕生

東県に猫をテーマにした観光工場「愛猫一生(Cat in Love)」が建設されました。隆順漁業がペットフード市場への参入を目的に設立したもので、自社の水産物を活用した製造工程の見学や体験が可能です。 2027年から一般公開を予定しており、製造・観光・文化を軸としたデザインが特徴です。館内ではキャットフードの生産ラインが見学できるほか、マグロ料理の専門店も併設され、多様なブランドとのコラボレーション

 
 
 
基隆の和平島地質公園で児童節イベント、12歳以下は入園無料

基隆市の和平島地質公園では4月3日から4月6日の連休中、12歳以下の子どもを対象に入園無料サービスを実施します。公式SNSの指定投稿を提示することで、無料で入場可能です。午前中には無料の定時ガイドツアーも開催されます。 園内では天然素材を用いた石鹸作りの体験や、水遊びエリアでのレジャーが楽しめます。近隣の美術館で開催中の写真展と合わせた日帰り観光も推奨されており、自然景観から歴史文化まで幅広く触れ

 
 
 
日月潭の貯水率が約6割に低下、名物のカエル像が全露出

少雨の影響により、南投県の景勝地である日月潭の貯水率が3月27日時点で61.37%まで低下しました。水位は満水時から約6.5メートル下がり、普段は水中に沈んでいる名物アート「九蛙畳像」の全体が露出しています。 現地では湖底のヘドロが乾燥してひび割れる光景が見られたため、3月23日から26日にかけて石像の清掃作業が行われました。訪れた観光客からは、満水時とは異なる趣があるとして、現在の貴重な景観に注

 
 
 

コメント


bottom of page