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台湾観光の10大スポット選出、新北投温泉などが受賞

2025年11月16日
読了時間: 1分

更新日:2025年11月18日

交通部観光署は11月11日、第2回「観光亮点奨(台湾ツアリズム・スポットライト賞)」の結果を発表しました。専門家審査と延べ113万人による投票を経て、台湾全土191カ所の観光地から32の賞が選ばれました。


最も栄誉ある「10大観光スポットライト賞」には、北投温泉、国立故宮博物院、国立自然科学博物館などが名を連ねました。離島の連江県にある芹壁聚落や、金門酒廠実業の経武酒窖も選ばれ、多岐にわたるスポットが評価されました。


特に馬祖列島にある芹壁聚落は、福建東部の集落の雰囲気を残す花崗岩造りの建築が魅力です。金門にある経武酒窖は、兵士が掘った経武坑道を利用した貯蔵所で、高粱酒の熟成に適した環境が保たれています。


最優秀国際推薦賞には「阿里山林業および鉄道」が選出されました。100年の歴史を持つ林業文化と集落を結び、観光列車で地域を活性化する取り組みが、山林観光の重要な象徴として高く評価されています。

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