九族文化村、桜をテーマに台日交流2024年2月25日読了時間: 1分今年で24年目に突入した「九族桜花祭」を開催する南投県の九族文化村で2月17日、今年2月に日本さくらの会より「第30代日本さくらの女王」に選ばれた杉浦美桜里さんを招待しての台日桜文化交流のイベントが開催されました。また、九族文化村と日月潭を結ぶロープウェイで床が透明なゴンドラ24台にラッピングを施して「桜花女王号」と命名し、イベントでは命名セレモニーがおこなわれました。
台湾文化の祭典を台北で開催、万博発の企画を再現文化部は9月19日、台北市大安區の空総国家文化基地で「a-We之夜」を開催しました。大阪・関西万博の際に現地で開催された台湾文化発信イベントト「We TAIWAN 台湾文化in大阪・関西万博」を、このイベントで誕生したキャラクター「a-We」を軸に台湾現地で再現しました。 会場では伝統芸能の北管音楽やロック、ドラァグアートなど多彩な実力派が集結し舞台を披露しまました。また、11月3日まで関連展覧会
桃園国際機場のラウンジで台湾夜市フェア、12月31日まで開催桃園国際機場第2ターミナルの東方宇逸貴賓室(オリエンタルラウンジ)で、台湾の夜市グルメを楽しめる催しが開催されています。出国前の旅行客に本場の味を楽しんでもらう趣旨で、提供期間は12月31日までとなっています。 会場では塩酥鶏(鶏の唐揚げ)や大腸包小腸(もち米の腸詰めにソーセージを挟んだもの)、豆花といった定番屋台料理が提供されるほか、入り口には屋台を再現した撮影スポットも設けられています。搭乗直
遠東ガーデンシティが開業、台北ドーム併設の大型施設台北大巨蛋(台北ドーム)に併設する大型商業施設「遠東Garden City」が9月16日に全面開業しました。台湾初進出の200店舗を含め多彩なブランドが集結し、飲食店の入居率は95%以上と高い注目を集めています。 8月22日の先行営業開始以降、売上高は想定を約2割上回り好調に推移しています。ドーム来場者の回遊が進んでおり、蒋万安市長も周辺商圏を含めたさらなる経済波及効果に高い期待を寄せています。
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