top of page

台北101年越し花火、今年のテーマは「カラフルワールド」

2023年12月18日
読了時間: 1分

行政院の鄭文燦副院長が12月12日、台北101年越し花火の記者会見に出席しました。今年は「彩色世界 カラフルワールド」をテーマに、300秒間で約1万6,000発の花火が打ち上げられます。また、日本の彩色花火が初めて使用されます。昨年までの花火でビル壁面に設置されていた発光ダイオードのイルミネーション「T-Pad」の演出は使用されず、純粋な花火ショーとなる予定です。


台北101の張学舜董事長は今年のテーマ「彩色世界 カラフルワールド」について、台湾の文化の多様さと、人類の色彩豊かで希望に満ちた24年の到来を象徴するものだと述べています。

関連記事

台湾文化の祭典を台北で開催、万博発の企画を再現

文化部は9月19日、台北市大安區の空総国家文化基地で「a-We之夜」を開催しました。大阪・関西万博の際に現地で開催された台湾文化発信イベントト「We TAIWAN 台湾文化in大阪・関西万博」を、このイベントで誕生したキャラクター「a-We」を軸に台湾現地で再現しました。 会場では伝統芸能の北管音楽やロック、ドラァグアートなど多彩な実力派が集結し舞台を披露しまました。また、11月3日まで関連展覧会

 
 
 
桃園国際機場のラウンジで台湾夜市フェア、12月31日まで開催

桃園国際機場第2ターミナルの東方宇逸貴賓室(オリエンタルラウンジ)で、台湾の夜市グルメを楽しめる催しが開催されています。出国前の旅行客に本場の味を楽しんでもらう趣旨で、提供期間は12月31日までとなっています。 会場では塩酥鶏(鶏の唐揚げ)や大腸包小腸(もち米の腸詰めにソーセージを挟んだもの)、豆花といった定番屋台料理が提供されるほか、入り口には屋台を再現した撮影スポットも設けられています。搭乗直

 
 
 
八里サンドアート展が会期延長 10月11日まで開催へ

新北市政府高灘地工程管理処は、八里左岸で開催中の「八里城市沙雕展(八里サンドアート展)」の会期を10月11日まで延長すると発表しました。多くの観光客が訪れていることを受け、より長く作品を楽しめるよう期間を延ばしました。 会場では日本の人気キャラクターシリーズ「サンエックスユニバース」と連携し、夏祭りをテーマにした16点の砂像を展示しています。日中の精緻な造形美に加え、夕景や夜間のライトアップなど時

 
 
 

コメント


bottom of page