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平渓天燈節、台湾と世界の平和を祈る

2024年2月22日
読了時間: 1分

2月17日、「平渓天燈節(平渓スカイランタンフェスティバル)」が新北市平渓の平渓国中(中学校)で開催され、集まった参加者が9つの時間帯に分かれ、毎回100個のランタンを夜空へ飛ばしました。スカイランタンフェスティバルは毎年、旧暦1月15日の元宵節(今年は2月24日)におこなわれており、今年は2月17日と24日の2回にわたって開催されます。


台湾と世界の平和の願いが込められた大型のメインランタン「台湾」、「世界」、「龍」、「虎」も同日に飛ばされました。メインランタンのうち、重さが原因で「龍」が「世界」に衝突してしまい、ランタンが燃えて落下してしまうハプニングが発生しましたが、消防隊が現場に待機しており被害はありませんでした。

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