top of page

「体育及運動発展部」準備チーム発足、諮問委員に五輪選手ら

  • 2024年8月20日
  • 読了時間: 1分

行政院が8月15日、「体育及運動発展部」を来年中に新設し、同時に行政法人国家運動産業発展センターを設立すると発表しました。また、準備チームの諮問委員へパリ五輪に出場した重量挙げ女子の郭婞淳選手、バドミントン男子の李洋選手、卓球男子の荘智淵選手らを招いていると明らかにしました。


運動産業発展センターについては、従来の枠組みから脱却し、運動産業との結合や指導、投資、技術移転を図ると行政院の史哲政務委員は方針を説明しています。

関連記事

台日3団体、暑さ対策に関するMOUを締結

環境部は7月3日から5日まで、高雄市で暑さ対策をテーマにしたイベントを開催しました。期間中には台湾防災産業協会と日本の2団体が協力覚書を締結し、アジアにおける新たな連携モデルの構築を目指すことで合意しました。 イベント内のフォーラムでは、日台の専門家が熱中症対策や都市のスマート適応について意見を交わしました。また、産官学の代表者が集まる座談会も開かれ、中央と地方、産業界が一体となって暑熱適応政策を

 
 
 
24年個人所得平均値、新竹市関新里が首位

財政部が発表した2024年度の総合所得税統計で、世帯平均所得が最高だったのは新竹市東区関新里の459万2,000台湾元でした。ハイテク企業が集まる新竹科学園区に近く、2年ぶりに首位を奪還しました。 県市別平均でも新竹市が177万1,000元で7年連続のトップとなり、2位の新竹県も4年連続で台北市を上回りました。なお、全体で所得500万元以上の申告は1%未満ですが、税額の4割以上を占めています。 購

 
 
 
台湾初、動物介護施設が新北市でオープン

新北市中和区の動物保護施設が7月3日、介護やリハビリ設備を整えた施設として改装開業しました。老齢や認知症、体に障害を持つ犬のケアに特化した園区の開設は台湾で初めての事例となります。 施設では低い窓の設置など飼育環境を改善したほか、7月から年末まで飼い主向けの介護講座を毎月開催します。里親には補助金が支給され、対象のペットは生涯無料で医療サービスを受けられます。 ペットの福祉向上や先進的なケア体制の

 
 
 
bottom of page