top of page

「体育及運動発展部」準備チーム発足、諮問委員に五輪選手ら

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年8月20日
  • 読了時間: 1分

行政院が8月15日、「体育及運動発展部」を来年中に新設し、同時に行政法人国家運動産業発展センターを設立すると発表しました。また、準備チームの諮問委員へパリ五輪に出場した重量挙げ女子の郭婞淳選手、バドミントン男子の李洋選手、卓球男子の荘智淵選手らを招いていると明らかにしました。


運動産業発展センターについては、従来の枠組みから脱却し、運動産業との結合や指導、投資、技術移転を図ると行政院の史哲政務委員は方針を説明しています。

関連記事

台日漁業委員会が開催 今年度操業ルールに合意

台湾と日本の窓口機関による「台日漁業委員会」第12回会合が、1月27日から29日にかけて宜蘭県で開催されました。双方は「八重山北方三角水域」における今年度の漁船操業ルールについて協議し、合意に達しました。 会合では、昨年度の操業ルールの成果が評価されるとともに、今年度において漁業者が遵守すべき自律公約の見直しが行われました。台湾側は、漁具が特定の海域へ流出しないよう、漁業者への周知徹底を図り、安全

 
 
 
日台間のワーキングホリデー、利用回数が最大2回に拡大

日本台湾交流協会は2月1日、台湾と日本の間で実施されているワーキングホリデー制度について、これまで原則1回に限られていたビザの発給を、最大2回まで可能にすると発表しました。これにより、対象となる青少年は、生涯で2回まで同制度を利用できるようになります。 2009年に導入された同制度は、18歳から30歳までの若者を対象に、最長1年間の滞在と、滞在費を補うための就労を認めるものです。異文化理解や生活様

 
 
 
花蓮県、春節ホテル予約率が過去最低の30%以下に低迷

2026年2月14日から始まる春節連休において、花蓮県の宿泊予約率は平均20~30%にとどまり、過去最低水準となる見通しです。連休が9日間と長期にわたることから、多くの観光客が海外旅行を選択していることが主な要因とみられています。 度重なる地震や台風に加え、鉄道の不通や洪水被害など自然災害が相次いだ影響で、観光客の足が遠のいています。こうした状況を受け、リゾート施設の花蓮怡園渡假村(花蓮イーユエン

 
 
 

コメント


bottom of page