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アトレ台北駅店が5月に一部開業、日常的な利用を提案

4月27日
読了時間: 1分

JR東日本グループで駅ビルの開発・運営を行う「アトレ」が4月21日、台北MRT台北駅地下1階に商業施設を5月に一部開業すると発表しました。「暮らしのプラットフォーム」を掲げ、通勤客や旅行者の需要に応える店舗を展開します。2028年の全面開業を目指し、利便性の高い施設づくりを進めます。


5月には日本の回転ずしチェーンのテイクアウト専門店「スシローTo Go」や、北海道生まれのチーズタルト専門店「ベイクチーズタルト」などが順次オープンします。1日の乗降客数が50万人を超える台湾最大の交通拠点において、日本の駅ビル運営の知見を活かした多様な食や雑貨の提供が行われます。


日本の商業ブランドが台湾の主要駅で展開されることは、日台のライフスタイルの融合を象徴するものです。駅の価値向上を通じた地域振興に加え、日本企業の進出を後押しすることで、両国の経済交流がより一層強固になることが期待されます。

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