top of page

オープントップバス「星空バス」で夜景を見ながらお酒を

  • 2022年7月14日
  • 読了時間: 1分

オープントップバスで夜景を見ながらお酒を楽しめます。

台北市のホテル、ハンブルハウス台北(寒舎艾麗酒店)は、台北市内を運行しているオープントップバスと協力し、夜景を見ながらお酒が楽しめる二階建ての「星空バス」を、7月15日から運行すると発表しました。

乗車時間は100分で、スパークリングワインやビール、カクテルなどが飲み放題の他、おつまみが提供されます。 超高層ビルの台北101や国父紀念館など台北を代表するランドマークを走行します。 毎週金・土曜日に3便、日曜日に2便が運行されます。 料金は1人1399台湾元(約6400円)です。

台北オープントップバス https://taipeirestaurantbus.com/Sanjin

関連記事

高雄国際空港、配車アプリの利用を試験的に許可へ

高雄国際空港は6月23日、配車アプリで呼ばれたタクシーの敷地内への乗り入れを、6月25日から試験的に許可すると発表しました。 これまでは待機車両のみが乗車を認められていましたが、規定の改正により審査を通ったウーバーと提携する4事業者を含む計8事業者の予約制タクシーが指定エリアで客を乗せられるようになります。乗り場は国際線と国内線のターミナルの間と、MRT2番出口周辺に整備されます。 空港アクセスの

 
 
 
国立原住民族博物館、アイヌ民族文化財団とMOU締結

国立原住民族博物館籌備処は6月20日、アイヌ民族文化財団と協力覚書(MOU)を締結しました。今後は研究や共同企画展などの専門業務を推進し、先住民族文化における国際交流を新たな段階へと進めます。 翌6月21日には北海道白老郡白老町にあるウポポイ(民族共生象徴空間)で、台湾原住民族文化園区を拠点とする劇団の特別公演を開催しました。伝統の音楽や舞踊を披露したほか、衣装の試着体験などを通じて多様な文化の魅

 
 
 
台北市、無人運転バス実証へ

台北市の蒋万安市長は6月22日、運転手不要な自動運転バスの実証運行計画を明らかにしました。2026年内に限定エリアでのテストを開始し、2027年下半期には市内15か所にあるバス専用レーンで試験的に走らせます。 実証は3段階に分けて推進します。まずは動物園などの閉鎖エリアから始め、2027年上半期にはテクノロジーパークで清掃車やシャトルバスを運行させ、最終的にバス専用レーンへと展開する方針です。 道

 
 
 

コメント


bottom of page