top of page

オープントップバス「星空バス」で夜景を見ながらお酒を

2022年7月14日
読了時間: 1分

オープントップバスで夜景を見ながらお酒を楽しめます。

台北市のホテル、ハンブルハウス台北(寒舎艾麗酒店)は、台北市内を運行しているオープントップバスと協力し、夜景を見ながらお酒が楽しめる二階建ての「星空バス」を、7月15日から運行すると発表しました。

乗車時間は100分で、スパークリングワインやビール、カクテルなどが飲み放題の他、おつまみが提供されます。 超高層ビルの台北101や国父紀念館など台北を代表するランドマークを走行します。 毎週金・土曜日に3便、日曜日に2便が運行されます。 料金は1人1399台湾元(約6400円)です。

台北オープントップバス https://taipeirestaurantbus.com/Sanjin

関連記事

チャイナエアライン、ロシア領空通過を再開

中華航空(チャイナエアライン)のローマ行き旅客便が10月25日、ロシアの領空を通過する航路を運航しました。長栄航空(エバー航空)も同様の北寄り航路を採用し、台湾各社による通過は約4年7カ月ぶりです。 専門家は北寄り航路の活用により、冬季の所要時間が片道40分から1時間ほど短縮できると指摘しています。運航機関の総合評価を経て再開され、利用者からは移動の効率化や運賃低減への期待が寄せられています。 長

 
 
 
新竹県関西鎮、田んぼアートで集客促進

新竹県関西鎮は、水田に絵柄を描く田んぼアートを通じて観光振興と地域の活性化を進めています。2024年の開始から3年間で来場者は約2.5倍の約4,500人に達し、周辺店舗の消費拡大にも貢献しています。 今年は韓国のアニメ「ロボカーポリー」を題材に採用したほか、児童による田植え体験や生態見学ツアーも実施されました。関西鎮の陳光彩鎮長は、会場周辺の市場や市街地へ観光客を誘導し、滞在時間を延ばす狙いを説明

 
 
 
スターラックス航空、台中と名古屋結ぶ新路線が開航

星宇航空(スターラックス航空)は10月25日、台中と名古屋の中部国際空港を結ぶ定期便を開設しました。週4往復の体制で運航を開始し、11月中は毎日1往復へと増便して運行されます。 同日に中部国際空港で式典が催され、スターラックス航空日本支社の王雲翔支社長は名古屋が中部地方の観光の拠点である利点を強調しました。台北線に続く台中路線の開設により、日台双方の中部地域における文化や経済の結びつき強化に期待を

 
 
 

コメント


bottom of page