top of page

オープントップバス「星空バス」で夜景を見ながらお酒を

  • 2022年7月14日
  • 読了時間: 1分

オープントップバスで夜景を見ながらお酒を楽しめます。

台北市のホテル、ハンブルハウス台北(寒舎艾麗酒店)は、台北市内を運行しているオープントップバスと協力し、夜景を見ながらお酒が楽しめる二階建ての「星空バス」を、7月15日から運行すると発表しました。

乗車時間は100分で、スパークリングワインやビール、カクテルなどが飲み放題の他、おつまみが提供されます。 超高層ビルの台北101や国父紀念館など台北を代表するランドマークを走行します。 毎週金・土曜日に3便、日曜日に2便が運行されます。 料金は1人1399台湾元(約6400円)です。

台北オープントップバス https://taipeirestaurantbus.com/Sanjin

関連記事

嘉義市で伝統の竹製ブランコ大会、高さ12メートルに挑戦

嘉義市の武当山玄天上帝廟で4月18日、200年以上の歴史を持つ伝統的なブランコ大会が開催されました。参加者たちは高さ12メートルの竹製ブランコに乗り、その技術と度胸を競い合いました。 黄敏恵市長は、この行事が疫病退散を祈願する儀式として始まった起源を説明しました。かつては閏年のみの開催でしたが、現在は毎年行われる地域の重要な宗教観光イベントとして親しまれています。 今年は熊本市の教育長も招かれ、学

 
 
 
台北松山空港、顔認証「One ID」で手続きを効率化

台北松山空港は4月より、顔認証システム「One ID」の運用を開始しました。一度の登録で、手荷物預け入れから出国審査、搭乗ゲートの通過まで、パスポートや搭乗券を提示することなく顔認証のみでスムーズに手続きを完了できます。 利便性向上のため、空港内には自動チェックイン機や手荷物預け機など計48台の機器を設置しました。これにより、混雑時の待ち時間を約30%短縮し、空港運営の効率化も図ります。なお、個人

 
 
 
5月の台湾発着便が毎週52便欠航へ、燃料高騰が影響

台湾交通部は4月15日、国際線の航空燃料価格が中東情勢の影響により122%上昇したと発表しました。民用航空局の統計によれば、運航コストの増大に伴い、5月には毎週平均で52.6便が欠航する見通しであることが明らかになりました。 立法院の交通委員会では、東南アジアの一部空港で給油制限が実施されている現状も報告されました。4月の欠航は毎週平均7.3便でしたが、夏季の旅行シーズンを前にさらなる減便が懸念さ

 
 
 

コメント


bottom of page