top of page

オープントップバス「星空バス」で夜景を見ながらお酒を

  • 2022年7月14日
  • 読了時間: 1分

オープントップバスで夜景を見ながらお酒を楽しめます。

台北市のホテル、ハンブルハウス台北(寒舎艾麗酒店)は、台北市内を運行しているオープントップバスと協力し、夜景を見ながらお酒が楽しめる二階建ての「星空バス」を、7月15日から運行すると発表しました。

乗車時間は100分で、スパークリングワインやビール、カクテルなどが飲み放題の他、おつまみが提供されます。 超高層ビルの台北101や国父紀念館など台北を代表するランドマークを走行します。 毎週金・土曜日に3便、日曜日に2便が運行されます。 料金は1人1399台湾元(約6400円)です。

台北オープントップバス https://taipeirestaurantbus.com/Sanjin

関連記事

高雄市と八王子市、観光施設で相互優遇

高雄市は東京都八王子市との友好交流協定締結20周年を記念し、双方の市民を対象とした観光施設の相互優遇策を開始すると発表しました。今後の協議を通じ、さらなる相互訪問の促進を図ります。 八王子市民は寿山動物園など高雄市内の複数施設で入場無料や割引が適用されます。一方、高雄市民は指定証明書の提示により八王子市夢美術館を無料で観覧できます。優遇策は2027年10月31日まで実施されます。 自治体間の強固な

 
 
 
新北MRT三鶯線が営業時間拡大、先住民列車も登場

新北市政府は6月30日に試運転を始めたMRT三鶯線の営業時間を午前8時~午後10時に拡大しました。8月末までは交通系ICカードの利用で無料で乗車できます。開通1か月で利用者は延べ90万人を超えました。 7月25日には先住民文化をテーマにした特別なラッピング列車が公開されました。車体模様や車内オブジェに加え、台北大学駅のホームでは到着時に先住民の音楽が流れます。 利便性の向上や地域文化の発信は、沿線

 
 
 
高雄市とむつ市が相互観光企画、交流促進へ

高雄市は8月6日、青森県むつ市と相互の訪問を促す観光キャンペーンを実施すると発表しました。訪問客には限定グッズの進呈や優遇措置が用意されます。 高雄市の李懐仁副市長らが8月5日にむつ市を訪れ、山本知也市長と会談しました。中学校の交流から始まった協力関係は文化や行政分野へ拡大しており、相互往来の更なる活性化に期待が寄せられています。また同日、高雄市政府教育局と青森県むつ市教育委員会の教育交流の覚書も

 
 
 

コメント


bottom of page