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ツール・ド・台湾が開幕、台北ステージで日本選手が活躍

3月19日
読了時間: 1分

自転車ロードレースの国際大会「ツール・ド・台湾」が3月15日、台北市で開幕しました。世界40カ国から24チームが参加し、台北市長の蒋萬安による合図で競技が開始されました。第1ステージは総統府前を発着点とする80.6kmのコースで争われました。


セルビアの選手が1時間35分54秒で優勝を飾る中、アジア勢トップに与えられる「ベストアジアンライダー」は日本の小石祐馬選手が獲得しました。大会は5日間にわたって開催され、3月16日の桃園市、3月17日の高雄市、3月18日の屏東県、3月19日の台東県へと舞台を移します。


こうした国際的なスポーツイベントの開催は、台湾各地の魅力を世界に発信する絶好の機会となり、スポーツ交流を通じた地域振興やインバウンド促進に大きな効果が期待されます。


ツール・ド・台湾:https://www.tourdetaiwan.org.tw/

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