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台北メトロ淡水信義線、6月に延伸区間が開業へ

  • 4月27日
  • 読了時間: 1分

台北市政府捷運工程局は4月23日、延伸工事が進む淡水信義線の象山駅から広慈/奉天宮駅区間の進捗率が90.6%に達したと発表しました。6月にも交通部へ検査を申請し、早ければ同月末に開業する見通しです。


延伸区間は全長1.4キロメートルで、2016年10月の着工から工事が進められてきました。開業後は1カ月間のプレオープン期間が設けられ、その期間中は運賃を無料で利用できる方針も示されています。


今後は交通部による検査を経て、合格判定と営業許可を取得した段階で正式な開業日が決定されます。信義区の東側へのアクセスが改善されることで、周辺住民や観光客の利便性が大幅に向上する見込みです。

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