top of page

台南MRTブルーライン、2026年着工を目指す

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2023年7月10日
  • 読了時間: 1分

台南MRTの第1期ブルーラインの総合計画について7月6日、交通部委員会が第1回審議を行いました。委員会は台南市に対し、費用分担の合理性を再検討し、修正報告書を提出するよう求めました。台南市は今年中の認可獲得、2026年の着工を目指しており、全線の完成には6年かかる見込みです。


台南MRT第1期となるブルーラインは、永康区から仁德を結ぶ全長8.39キロメートル、全11駅の路線で、総工費は392.56億台湾元(約1,800億円)と見込まれています。

関連記事

台湾糖業と若桜鉄道が観光協定を締結、乗車券交流を開始

台湾糖業は1月23日、鳥取県の若桜鉄道と観光連携協定を締結しました。1月31日から1年間、台南市の烏樹林レジャー園区のトロッコ列車、または若桜鉄道の使用済み乗車券を持参すると、相手方の乗車券と交換できる交流事業を実施します。 締結式には両社の代表者が立ち会い、鉄道文化の交流をはじめ、観光促進や教育体験など、幅広い分野における協力を進めていくことを確認しました。会場では、映画に登場した蒸気機関車も公

 
 
 
マンダリン航空、2027年に台中・高雄~日本路線を計画

華信航空(マンダリン航空)は、2027年に台中国際空港および高雄国際空港から日本への就航を計画しています。就航候補地には東京や九州、沖縄、宮古島などが挙げられており、機材としてエアバスA320neoを3~5機、リースで導入する予定です。 今回の計画は、親会社である中華航空(チャイナエアライン)による機体導入に伴うもので、合計で約600席分の座席数を見込んでいます。同社は現在、主に域内線を運航してい

 
 
 
台北MRT、車内でのモバイルバッテリー使用に注意喚起

台北MRTを運営する台北捷運公司は1月23日、公共の安全維持と発火事故による混乱を防ぐため、乗客に対しモバイルバッテリーの使用を控えるよう呼びかけました。1月16日、板南線の車内でモバイルバッテリーから煙が出るトラブルが発生したことを受け、注意喚起を強化する方針です。 同社によると、過去3年間で同様の事案が5件発生しており、駅構内を含めた利用の自粛を求めています。現時点では罰則を伴う禁止措置ではな

 
 
 

コメント


bottom of page