top of page

台南MRTブルーライン、2026年着工を目指す

  • 2023年7月10日
  • 読了時間: 1分

台南MRTの第1期ブルーラインの総合計画について7月6日、交通部委員会が第1回審議を行いました。委員会は台南市に対し、費用分担の合理性を再検討し、修正報告書を提出するよう求めました。台南市は今年中の認可獲得、2026年の着工を目指しており、全線の完成には6年かかる見込みです。


台南MRT第1期となるブルーラインは、永康区から仁德を結ぶ全長8.39キロメートル、全11駅の路線で、総工費は392.56億台湾元(約1,800億円)と見込まれています。

関連記事

台北メトロが新型車両を導入へ、利用者数は過去最高を記録

台北MRTを運営する台北大衆捷運は5月5日、現代ロテム社から調達した新型車両の第1編成が到着したと発表しました。2027年の導入を予定しているこの車両は、ロングシートを採用することで車内空間を広げた設計が特徴です。1編成当たりの調達額は約5億9,000万元に上ります。 2025年の台北メトロの延べ利用者数は7億7,000万人に達し、1日平均では210万2,000人と前年比で3.7%増加しました。運

 
 
 
台湾虎航が第1四半期に過去最高益、新総経理が就任

中華航空(チャイナエアライン)傘下のLCCである台湾虎航(タイガーエア台湾)は5月6日、第1四半期の売上高が過去最高の55億3,800万元に達したと発表しました。平均搭乗率は92%を記録し、純利益も前年同期比で大幅な増加を見せました。 好業績の背景には、2月17日からの春節休暇や東京での野球大会開催、桜の観賞シーズンによる需要拡大があります。また5月7日付で邱彰信氏が新総経理に就任しました。邱氏は

 
 
 
台湾高速鉄道が運賃改定を検討、来年8月以降に

台湾高速鉄道は2026年8月以降、運賃改定の検討を開始する方針です。陳世凱交通部長は5月7日、消費者物価指数の上昇により値上げの条件を満たしていると言及しました。現在は台北から左営の間で、最大1,780元まで引き上げが可能とされています。 運賃改定の議論は、日本製の新型車両「N700ST」が営業運転を開始し、輸送力が強化された後に行われる見込みです。新型車両は計12編成が導入される予定で、ピーク時

 
 
 

コメント


bottom of page