top of page

台湾の個人旅行者を対象にした観光振興策第2弾が発表

  • 2022年6月27日
  • 読了時間: 1分

中国人観光客の減少対策として行政院は9月5日、 台湾域内の個人旅行者を対象にした観光振興策第2弾を発表しました。

期間は9月16日から年末までとなっており、 台湾高鉄往復チケットと高雄指定ホテル1泊でホテル代が無料になるプランや 指定ホテル宿泊で夜市のクーポン券200元分をプレゼントするプランなど計11種類のプランがあります。

観光振興策第2弾の経費は10億2,500万台湾ドル、 約30億~50億台湾ドルの経済効果を見込んでいます。

関連記事

台湾半導体産業「発祥の地」、記念碑を設置

現在の台湾経済を支え、「護国神山(国を守る神聖な山)」とも称される半導体産業。その歴史的な出発点を記念し、台北市南陽街のかつての朝食店「小欣欣零食店」跡地に、発祥の地であることを示す記念碑とアート作品が5月25日に設置され、一般公開されました。 1974年2月、当時の孫運璿経済部長(経済相)やのちに「台湾半導体の父」と呼ばれる潘文淵博士ら7名が、この店で朝食をとりながら海外からの技術導入と集積回路

 
 
 
101歳の元日本兵、81年ぶりに台湾の駐留地を訪問

第二次世界大戦中に台湾に駐留していた101歳の元日本軍飛行兵、増田正さんが、国立政治大学の「大学の社会的責任の実践(USR)」プロジェクトの一環として、81年ぶりに台湾の地を踏みました。増田さんは19歳の頃、台湾中部・彰化県福興郷にあった彰化飛行場に約1年間駐留しており、戦後の引き揚げ以来、初めての訪台となります。 5月23日、増田さんは娘2人に付き添われ、かつて自身が属した彰化飛行場の跡地を訪れ

 
 
 
台北ドーム併設の「遠東Garden City」、本館が下半期に開業へ

百貨店大手の遠東百貨は5月27日の株主総会にて、台北大巨蛋(台北ドーム)に併設される大型ショッピングセンター「遠東Garden City」の本館にあたるBエリアを、今年下半期(7〜12月)に開業する予定だと発表しました。 また、現在建て替え工事を進めている歴史ある台北宝慶店(台北市中正区)については、2〜3年後の営業再開を目指す見通しを明らかにしました。なお、同社は設立60年で初めて定款を変更して

 
 
 

コメント


bottom of page