top of page

台湾の個人旅行者を対象にした観光振興策第2弾が発表

  • 2022年6月27日
  • 読了時間: 1分

中国人観光客の減少対策として行政院は9月5日、 台湾域内の個人旅行者を対象にした観光振興策第2弾を発表しました。

期間は9月16日から年末までとなっており、 台湾高鉄往復チケットと高雄指定ホテル1泊でホテル代が無料になるプランや 指定ホテル宿泊で夜市のクーポン券200元分をプレゼントするプランなど計11種類のプランがあります。

観光振興策第2弾の経費は10億2,500万台湾ドル、 約30億~50億台湾ドルの経済効果を見込んでいます。

関連記事

米情報機関が世界の脅威に関する年次報告書を発表、「27年まで台湾侵攻計画ない」

米国の国家情報長官室は3月18日、世界の脅威に関する年次報告書を公表しました。報告書では、中国が2027年までに台湾へ侵攻する具体的な計画は現時点で存在せず、統一に向けた明確なスケジュールも設定されていないとの見解を示しました。 中国は建国100周年となる2049年までの統一を目標に掲げており、可能な限り武力行使を避けた形での実現を模索しています。一方で、中国軍は引き続き軍備の拡大を続けており、必

 
 
 
SUPER JUNIORが台北ドームで公演、宿泊・飲食消費が大幅増

昨年11月に台北大巨蛋(台北ドーム)で開催された韓国の人気グループ、SUPER JUNIORのコンサート期間中、旅行者の消費が大きく伸びました。クレジットカード決済機関の統計によると、海外旅行者の飲食業での消費は21.7%増加し、宿泊業でも19.0%の大幅な伸びを記録しました。 台湾人旅行者による消費も飲食業で11.87%、宿泊業で3.06%増加しており、大規模イベントが経済に与える影響が浮き彫り

 
 
 
新竹市と宮城県、観光・産業協力の協定を締結

新竹市の高虹安市長は3月18日、日本の宮城県を訪問し、村井嘉浩知事と観光および産業協力に関する協定に署名しました。新竹市にとって日本の県レベルの自治体と協定を結ぶのは今回が初めてで、双方は今後、観光振興や科学技術などの分野で長期的な協力関係を築く方針です。 高市長は、新竹市が「台湾のシリコンバレー」として半導体産業が集積している強みを紹介し、宮城県との間で人材育成や産業交流を進める意欲を示しました

 
 
 

コメント


bottom of page