top of page

台湾の個人旅行者を対象にした観光振興策第2弾が発表

  • 2022年6月27日
  • 読了時間: 1分

中国人観光客の減少対策として行政院は9月5日、 台湾域内の個人旅行者を対象にした観光振興策第2弾を発表しました。

期間は9月16日から年末までとなっており、 台湾高鉄往復チケットと高雄指定ホテル1泊でホテル代が無料になるプランや 指定ホテル宿泊で夜市のクーポン券200元分をプレゼントするプランなど計11種類のプランがあります。

観光振興策第2弾の経費は10億2,500万台湾ドル、 約30億~50億台湾ドルの経済効果を見込んでいます。

関連記事

元駐日代表の謝長廷氏、台湾日本関係協会の会長に就任

元駐日代表の謝長廷氏が1月6日、台湾の対日窓口機関である台湾日本関係協会の会長に就任しました。謝氏は、日台間の良好な関係を基礎に、双方の友好関係を共同体としての関係へとさらに高めていきたいとの抱負を、自身のSNSで表明しました。 行政院の卓栄泰院長は、同日行われたイベントで、頼清徳総統が謝氏に対し、日台の友好の深化と地域の安全確保を求めていることを明らかにしました。現在79歳の謝氏は、京都大学への

 
 
 
台湾セブンイレブン、観光情報提供のQRコード設置へ

交通部観光署は1月6日、統一超商と協力し、台湾全土のセブン‐イレブン店舗において観光情報を提供するQRコードを掲出すると発表しました。2月6日から開始されるこのサービスは、日本語を含む多言語に対応し、店内のマルチメディア端末の横に設置されます。 利用者はスマートフォンでQRコードを読み取ることで、AIチャット機能などを通じて各地の観光情報を入手できます。まずは北部や東部、金門などの情報から提供を開

 
 
 
台北で日本産水産物PRイベント、卓行政院らが出席

1月6日夜、台北市内のホテルで、日本産水産物をPRするイベントが開催されました。出席した行政院の卓栄泰院長は、日本と台湾の関係深化がインド太平洋地域の安全性を高めると強調し、両国の強固な協力体制を改めて確認しました。 卓院長は、福島県など5県産食品に対する輸入規制が撤廃されたことに言及し、台湾で提供される日本産食品の安全性や健康面への配慮について説明しました。また、同日に台湾日本関係協会の会長に就

 
 
 

コメント


bottom of page