top of page

台湾の個人旅行者を対象にした観光振興策第2弾が発表

  • 2022年6月27日
  • 読了時間: 1分

中国人観光客の減少対策として行政院は9月5日、 台湾域内の個人旅行者を対象にした観光振興策第2弾を発表しました。

期間は9月16日から年末までとなっており、 台湾高鉄往復チケットと高雄指定ホテル1泊でホテル代が無料になるプランや 指定ホテル宿泊で夜市のクーポン券200元分をプレゼントするプランなど計11種類のプランがあります。

観光振興策第2弾の経費は10億2,500万台湾ドル、 約30億~50億台湾ドルの経済効果を見込んでいます。

関連記事

台北国際ブックフェア、来場者が58万人に

台北国際書展(台北国際ブックフェア)は2月3日から8日まで、台北世界貿易センターで開催されました。来場者数は延べ58万人に達し、前年より1万人増加して、新型コロナウイルス流行前とほぼ同水準まで回復しました。 今回は世界29カ国から509社の出版社が参加し、1,467人の作家が出席しました。出展した多くの企業で売上高が前年比1~2割増加した一方、今年は電子書籍リーダーの割引率が高かったため、紙の書籍

 
 
 
ホテルの春節年越し料理、冷凍が人気

台北晶華酒店(リージェント台北)は、2月17日の春節に向けたテイクアウト年越し料理の売上高が、前年比9.4%増の7,000万台湾元に達する見通しです。特に利便性が高く高品質な冷凍食品が主流となり、売上の大半を占めています。 台北寒舎艾美酒店(ル・メリディアン台北)や台北遠東香格里拉(シャングリラ・ファーイースタン台北)でも売上が増加しています。少人数世帯の増加を背景に、一品料理の組み合わせや贈答用

 
 
 
観光署、2026年の訪台日本人旅行者数170万人を目標に

交通部観光署の陳玉秀署長は、2026年の日本からの訪台旅行者数について、延べ170万人を目標とする方針を明らかにしました。これは前年比15%増にあたります。2025年には、日本から148万3,176人が台湾を訪れ、海外からの旅行者全体の17%を占める最大の市場となりました。 陳署長は近年の動向として、日本の団体ツアーが地方での体験型旅行へとシフトしている点を指摘しました。特に中南部や離島の澎湖県を

 
 
 

コメント


bottom of page