最高級マンション「陶朱隠園」、17階物件が12億元で成約
- 2025年10月29日
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2018年に完成した台北市信義区の高級マンション「陶朱隠園」の17階部分と駐車スペース4台分が、10月23日に12億台湾元(約60億円)で成約したと発表されました。ねじれるような独特のデザインで知られる同物件は、これまでに2件の成約例がありますが、いずれも関係者による購入でした。今回の購入者については、秘密保持契約のため公表できないとしています。
2018年に完成した台北市信義区の高級マンション「陶朱隠園」の17階部分と駐車スペース4台分が、10月23日に12億台湾元(約60億円)で成約したと発表されました。ねじれるような独特のデザインで知られる同物件は、これまでに2件の成約例がありますが、いずれも関係者による購入でした。今回の購入者については、秘密保持契約のため公表できないとしています。
企業展示会「台湾エキスポジャパン2026」が7月15日から7月17日まで東京で開催されました。台湾の154社が参加し、最先端のAI技術や電気自動車などを展示して日本市場へアピールしました。 今回の注目は中国製部品を排除した純台湾製のドローンです。開発企業は製品の安全性と供給の安定性を強みに、サプライチェーンの強靱化を進める日本企業や政府機関との連携による商機拡大を目指します。 初出展の鴻海精密工業
羽毛大手の光隆実業は、台北駅近くに建設中の超高層ビル「台北双星(台北ツインズ)」のオフィス物件を9年半契約で賃借すると合意しました。総賃料は4億9,200万台湾元(約24億8,000万円)で、本社として使用されます。同ビルのオフィス賃貸契約は今回が初めてです。 仲介大手の担当者によると、今回の物件は1,242坪で、1坪当たりの月額賃料は3,500元と台北駅周辺で過去最高を記録しました。現在は早期割
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