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日台の自転車に関する専門家、安全教育で交流

  • 6月7日
  • 読了時間: 1分

交通部公路局は6月2日、自転車の安全と文化に関するフォーラムを台北市内で開催しました。台湾と日本の自転車に関する専門家らが参加し、幼少期からの安全教育や走行環境の整備について双方の経験を共有しました。


会場では、台湾の「財団法人自行車新文化基金会」と日本の「自転車利用環境向上会議(JCC)」全国委員会の間で自転車の普及や安全教育の協力に関する覚書が交わされました。台湾側は日本の事例を参考に、小学校での実技と座学を組み合わせた教育活動に力を注ぐ方針です。


海外の先進的な取り組みを共有し、より安全な走行環境を整えることは、自転車を活用した双方向のインバウンド観光を後押しし、日台間の新たな観光促進や地域振興に大きな効果が望めます。

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