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山形県副知事が高雄市訪問、友好交流の覚書締結10周年

  • 6月8日
  • 読了時間: 1分

山形県の高橋徹副知事ら訪問団11人が6月2日、高雄市を訪れました。友好協力覚書の調印から10年を迎えたことを機に、高雄市の羅達生副市長と観光や教育、農業分野の協力について意見交換を行いました。


高雄市側は、都市転換を経て注目を集める観光地となった実績を紹介しました。山形県も世界的な旅行先に選出されており、双方ともに高い観光資源を持つ地域として、今後の相互訪問の深化に期待を示しました。


一行は高雄ライトレールに乗車し、再開発エリアや芸術特区などを視察しました。こうした自治体間の節目における相互交流は、日台双方のインバウンド誘致や地域振興、さらなる友好関係の構築に大きな効果が望めます。

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