top of page

花蓮県吉安郷と北海道釧路町、友好交流協定を締結

  • 2023年11月27日
  • 読了時間: 1分

花蓮県吉安郷と北海道釧路町が11月22日、友好交流協定を締結しました。釧路町が海外の都市と友好協定を締結するのは初めてのことです。協定は吉安郷の游淑貞郷長が釧路町を訪れて協定の締結式がおこなわれました。両都市は今後、観光、経済、教育、文化などの分野で交流を深め、また来年に釧路町の代表が花蓮県を訪問する事を約束しました。


吉安郷は日本統治時代に日本人の移民の「吉野村」が作られ、真言宗高野派の「吉野布教所(戦後に慶修院に改名)」が開設された場所で、日本と縁の深い場所であると游淑貞郷長は延べています。

関連記事

ベビー用品の西松屋、台湾で5年内に20店出店へ

西松屋の大村浩一社長は8月5日、今後5年以内に台湾で20店舗を出店する計画を発表しました。路面店の展開も検討する意向です。 同社は3月に三井アウトレットパーク(MOP)台南へ海外初の直営店を出店後、ららぽーと台中やグローバルモール桃園A19などに拡大しました。8月5日には微風南京へ台北市初の店舗を開設しています。 日本発の母嬰・育児ブランドの店舗展開は、現地生活の利便性を高めるとともに、ブランド認

 
 
 
グリーン商標登録が急増、気候変動区分は2.5倍に

経済部智慧財産局が8月5日に発表した統計によると、2016年から2025年におけるグリーン商標の登録出願数は12万6,000件を超えました。なかでも気候変動区分の出願数は2.5倍以上に増加しています。 分野別では省エネや汚染防止、エネルギー製品が大きな割合を占めました。出願者の76%は台湾人または台湾法人で、企業別では統一企業やアップル、任天堂が上位に並んでいます。 企業の環境意識の高まりやグリー

 
 
 
ワークマンが台湾子会社を設立へ、直営店を展開予定

作業服やカジュアル衣料を手掛けるワークマンは8月3日、100%出資の現地法人「台湾哇酷曼」を9月に台北市へ設立すると発表しました。資本金は2億台湾元とされています。 同社は作業用品からアウトドア、スポーツウエアまで幅広く扱う直営チェーンストアの展開を予定しています。 独自の機能性衣料を通じた新たな市場開拓は、現地でのビジネス領域を広げるとともに、日台間の経済交流の更なる活性化に寄与することが期待さ

 
 
 

コメント


bottom of page