top of page

阿里山鉄道の新車両「栩悦号」、5月24日運行開始

2024年4月28日
読了時間: 1分

7月の阿里山鉄道全線復旧に先がけ4月23日、観光列車新車両の「栩悦号 Vivid Express」の発表とお披露目が嘉義北門駅でおこなわれました。新車両は5月24日より観光列車として運行予定で、車内サービスは列車の運営をおこなう台湾の旅行会社が担当します。7月の全線復旧後は、二万坪駅までの区間で運行します。


阿里山林業鉄路・文化資産管理処(林鉄処)は「栩悦号 Vivid Express」について、外装と内装は阿里山でよく見られる台湾固有種の鳥「アリサンヒタキ」から発送を得たデザインであると述べ、外装のカラーはオスの羽の深い藍色と首のオレンジ色から、内装のカラーはメスの薄い黄色から着想を得ています。また、「Vivid Express」という名称には、森林が育んだ美しさと生態系の多様さを楽しんで感じられるという意味が込められており、各車両には阿里山の生態を解説するツアーガイドが乗車します。

関連記事

スターラックス航空、台中と名古屋結ぶ新路線が開航

星宇航空(スターラックス航空)は10月25日、台中と名古屋の中部国際空港を結ぶ定期便を開設しました。週4往復の体制で運航を開始し、11月中は毎日1往復へと増便して運行されます。 同日に中部国際空港で式典が催され、スターラックス航空日本支社の王雲翔支社長は名古屋が中部地方の観光の拠点である利点を強調しました。台北線に続く台中路線の開設により、日台双方の中部地域における文化や経済の結びつき強化に期待を

 
 
 
台北市内マラソン大会による交通規制

2026年10月25日(日)に開催される「2026長栄航空城市観光マラソン」にともない、交通規制が実施されます。 【大会概要】 開催日:2026年10月25日(日) 開催時間:AM5:10~11:10(交通規制:AM3:00~10:00) 場所:スタート-総統府前広場、ゴール-大佳河濱公園 詳細につきましては、公式サイトのお知らせをご参照下さい。 https://evaairrun.com/cou

 
 
 
台鉄台南駅、100年続いた地上ホームの運用終了

台湾鉄路の台南駅で10月16日夜、地上ホームからの最終列車が出発し、100年に及ぶ運用が終了しました。歴史ある別れの瞬間に立ち会うため、会場には多くの鉄道ファンが駆け付けました。 1900年開設の同駅は駅舎の一部が古跡に指定されています。都市計画に伴い進められていた地下化事業が完了し、10月17日朝には完成したばかりの地下ホームから一番列車が始発しました。 歴史的遺産の魅力を活かした駅周辺の再開発

 
 
 

コメント


bottom of page