top of page

阿里山鉄道の新車両「栩悦号」、5月24日運行開始

  • 2024年4月28日
  • 読了時間: 1分

7月の阿里山鉄道全線復旧に先がけ4月23日、観光列車新車両の「栩悦号 Vivid Express」の発表とお披露目が嘉義北門駅でおこなわれました。新車両は5月24日より観光列車として運行予定で、車内サービスは列車の運営をおこなう台湾の旅行会社が担当します。7月の全線復旧後は、二万坪駅までの区間で運行します。


阿里山林業鉄路・文化資産管理処(林鉄処)は「栩悦号 Vivid Express」について、外装と内装は阿里山でよく見られる台湾固有種の鳥「アリサンヒタキ」から発送を得たデザインであると述べ、外装のカラーはオスの羽の深い藍色と首のオレンジ色から、内装のカラーはメスの薄い黄色から着想を得ています。また、「Vivid Express」という名称には、森林が育んだ美しさと生態系の多様さを楽しんで感じられるという意味が込められており、各車両には阿里山の生態を解説するツアーガイドが乗車します。

関連記事

台北MRT、信義線延伸区間が8月30日開業

蔣萬安台北市長は8月20日、台北捷運信義線の延伸区間である象山駅から廣慈/奉天宮駅までの1.4キロが、8月30日に開業すると発表しました。 新設される廣慈/奉天宮駅の周辺には、松山奉天宮や虎山ハイキングコースが存在します。高台からは台北101を一望できるなど、新たな観光スポットとしても期待されています。 交通網の整備による移動の利便性向上は、旅行者の回遊性を高めて地域経済を活性化し、持続的なインバ

 
 
 
ユニー航空、花蓮線廃止を申請

立榮航空(ユニー航空)は、台北と花蓮を結ぶ路線の運航停止を交通部民用航空局へ申請しました。華信航空(マンダリン航空)も既に路線停止を求めており、認可されれば花蓮空港の国内線は全廃となります。 ユニー航空は、昨年の搭乗率が29%、今年上半期は24%と低迷が続き、運航コストの上昇や運賃値上げの難しさから赤字が拡大していると伝えています。 マンダリン航空も高雄線や台中線で大幅な赤字を抱え、値下げの集客効

 
 
 
台北市がライトレール社子線の計画推進、天母へ延伸も検討

台北市政府捷運工程局は7月29日、社子島と大同区を結ぶライトレール社子線第1期の路線評価計画書を交通部へ提出しました。8月中にも実現可能性に関する検討が開始される見通しです。 社子線第1期は台北駅や北投士林科技園区、天母地区を結ぶLRT構想の中で先行して着手される見込みです。通院や高齢者の移動による道路渋滞の緩和に向け、天母地区周辺への駅設置が期待されています。 交通アクセスの利便性向上は周辺地域

 
 
 

コメント


bottom of page