top of page

2月2日から台湾~イタリア路線が一時運行停止に

  • 2022年6月27日
  • 読了時間: 1分

新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、 イタリアの航空管理当局は1月31日に台湾の航空会社を含む7社を集めて会合を開き、 イタリアへのフライトは2月2日から4月28日の間受け入れない事を宣言しました。

これに対し台湾外交部の呉釗燮部長は2月2日に記者会見を開き、 WHOのレポートが中国の感染者数に台湾も加えており誤った認識をさせると主張。 また、一時受け入れ拒否となったが同日夜に運行再開となった台湾~ベトナム線を例にあげ、 イタリア政府の決定に対して遺憾の意を表明しました。

関連記事

5月の台湾発着便が毎週52便欠航へ、燃料高騰が影響

台湾交通部は4月15日、国際線の航空燃料価格が中東情勢の影響により122%上昇したと発表しました。民用航空局の統計によれば、運航コストの増大に伴い、5月には毎週平均で52.6便が欠航する見通しであることが明らかになりました。 立法院の交通委員会では、東南アジアの一部空港で給油制限が実施されている現状も報告されました。4月の欠航は毎週平均7.3便でしたが、夏季の旅行シーズンを前にさらなる減便が懸念さ

 
 
 
台北松山空港、顔認証ゲートの日本語表記を修正

台北市の台北松山空港は4月14日、顔認証ゲートに表示されていた不自然な日本語の説明を修正したと発表しました。「上を見てみろ」という命令調の表記がSNS上で話題となっていましたが、現在は適切な案内に改められています。 松山空港では4月から顔認証システムを本格導入し、現在は48台の装置が稼働しています。手荷物預け入れや出国審査などの手続きが効率化され、処理時間は従来より約30%短縮されました。あわせて

 
 
 
淡江大橋、開通に向け警察と消防が合同訓練を実施

新北市の淡水河河口に建設され、5月12日に開通を控える淡江大橋で4月14日、警察と消防による合同訓練が行われました。開通後の不測の事態に備えた対応手順の確認が目的です。同橋は全長約920メートル、建築家のザハ・ハディト氏が設計しました。 訓練では強風時の交通規制や多重事故の発生を想定し、負傷者の救護や車両誘導の演習が実施されました。迅速な機材投入と救護人員の派遣により、二次被害のリスクを最小限に抑

 
 
 

コメント


bottom of page