5月から公共交通機関等での体温測定を徹底2022年6月27日読了時間: 1分新型コロナウイルス感染拡大を受け、 台湾交通部は5月1日までに公共交通機関などでの体温測定を徹底する事を発表しました。 台湾鉄道(台鉄)、台湾高速鉄道(高鉄)の駅や空港、高速道路のサービスエリア等が対象で、 一部主要駅や空港は人の移動が増える清明節連休(4月1日)以前に前倒しで 体温測定の開始をするよう関係機関に協力を求めました。#新型肺炎
台鉄が案内標識を刷新、色分けで利便性向上へ台湾鉄路(台鉄)は駅構内の案内表示マニュアルを改定しました。北上を青色、南下を緑色と色分けし、乗客が進行方向を視覚的に把握できるよう工夫されています。10月中旬開業予定の台南地下駅より順次導入されます。 新たな表示には日本語や英語など多言語を記載し、ロゴや自治体名を排したシンプルなデザインを採用しました。利用者の分かりやすさを重視した取り組みで、今後は台南駅を含む220の駅で発車標の更新を進める計
新北MRT三鶯線が試運転終了、9月1日から有料運行へ6月30日に開通した新北MRT三鶯線の無料試運転が8月31日に終了します。利用者は170万人を超えました。9月1日から通常運行となり、初乗り20台湾元から最高35台湾元で運用されます。 有料化に合わせて60台湾元の1日周遊券が販売されます。全12駅を有する本路線は板南線の頂埔駅や台湾鉄路(台鉄)の鶯歌駅と接続し、土城や三峽などのエリアを網羅しています。 沿線アクセス向上による利便性の確保は旅行者の
タイガーエア台湾が九州便の収益の一部を寄付へ、熊本復興を支援台湾虎航(タイガーエア台湾)は8月28日、熊本地震の復興支援として9月1日から10月31日に販売する九州路線の航空券1枚につき50台湾元を寄付すると発表しました。 同社は就航12周年に伴い、9月1日より会員向けの航空券抽選や特別価格販売などの企画も順次展開します。 寄付を伴う渡航促進や事業拡大は被災地の復興を後押しし、相互の往来拡大や地域振興、持続的な日台間の絆の強化に大きく貢献することが期待され
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