top of page

5月から公共交通機関等での体温測定を徹底

  • 2022年6月27日
  • 読了時間: 1分

新型コロナウイルス感染拡大を受け、 台湾交通部は5月1日までに公共交通機関などでの体温測定を徹底する事を発表しました。

台湾鉄道(台鉄)、台湾高速鉄道(高鉄)の駅や空港、高速道路のサービスエリア等が対象で、 一部主要駅や空港は人の移動が増える清明節連休(4月1日)以前に前倒しで 体温測定の開始をするよう関係機関に協力を求めました。

関連記事

高雄市と台南市、タクシー春節割増を発表

高雄市政府と台南市政府は、2月13日から22日までの10日間、タクシー料金に50台湾元の春節割増を適用すると発表しました。これは旧正月の連休前後に合わせた措置で、利用者は通常の運賃に規定の金額を上乗せして支払う必要があります。 割増期間中は、タクシーのメーターに「春節」の文字が表示され、加算後の料金が自動的に算出される仕組みです。乗客は表示された金額を確認した上で支払うことになります。 関連ニュー

 
 
 
タイガーエア台湾、3月30日に台中~沖縄を結ぶ新路線を開設

台湾虎航(タイガーエア台湾)は2月4日、台中と沖縄を結ぶ新路線を3月30日に開設すると発表しました。同路線は週2便での運航を予定しており、台中の利用客にとって沖縄へのアクセスが飛躍的に向上します。 また、同社は同日、最新鋭機「エアバスA321neo」4機の購入契約を締結したことも明らかにしました。現在17機の保有機材を、2033年までに30機へと拡大する計画で、事業規模の拡大を目指します。 今回の

 
 
 
日本トランスオーシャン航空、台北~那覇線が運航開始

日本トランスオーシャン航空(JTA)は2月3日、台北(桃園)と那覇を結ぶ国際線定期便の運航を開始しました。桃園国際空港では記念セレモニーが行われ、関係者は台湾と沖縄の交流拡大に期待を寄せました。同路線は1日1往復の運航を予定しており、今後の利便性向上が見込まれます。 同社にとって、今回の就航はチャーター便での運航実績を経て、初の国際定期便となります。初便はジンベエザメが描かれた特別塗装機で運航され

 
 
 

コメント


bottom of page