5月の訪台旅行者は3,250人、前年の99%減少に
- 2020年6月30日
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台湾交通部観光局は6月29日、 5月の訪台旅行者は3,250名で、前年比の99.7%減だった事を発表しました。
外国人の台湾入境が原則禁止されていたことが原因で、 6月下旬から開始した入境申請の緩和や条件付きでの在宅検疫期間短縮申請により 今後の訪台旅行者は増加すると見られています。
台湾交通部観光局は6月29日、 5月の訪台旅行者は3,250名で、前年比の99.7%減だった事を発表しました。
外国人の台湾入境が原則禁止されていたことが原因で、 6月下旬から開始した入境申請の緩和や条件付きでの在宅検疫期間短縮申請により 今後の訪台旅行者は増加すると見られています。
8月24日夜、台北市文山区の寺院・指南宮にある凌霄寶殿で火災が発生しました。火は8月25日未明に消し止められ、建物の1階と2階の一部が焼けましたが、けが人はいませんでした。 現地を視察した蔣萬安市長は復旧を後押しする意向を伝えました。指南宮管理委員会の高超文主任委員は、神像の一部に被害が出たものの迅速な復旧を目指すと話し、他のエリアでは継続して参拝を受け入れるとしています。 歴史ある観光資源の早期
外交部は8月24日、熊本地震の被災地支援口座に寄せられた民間からの寄付金が3億台湾元(約14億9800万円)を突破したと発表しました。8月1日に受付を始めており、集まった寄付金の進呈について日本側と協議を行う予定です。 林佳龍は支援に対する感謝を述べ、被災地への心遣いと双方の深い友情が示されたと語りました。実際の支援を通じて復興に協力する方針で、寄付金の受け付けは8月31日まで継続されます。 被災
高雄市は北九州市と協同で、熊本地震の被災地である八代市へ「資さんうどん」のキッチンカーを派遣しました。温かい食事を求める避難者の声に応える第2弾の支援活動です。 現地では人気メニュー「肉ごぼ天うどん」200食が提供され、住民に温かい食事が届けられました。高雄市の陳其邁市長は動画でメッセージを寄せ、被災地の一日も早い復旧と平穏な日常の回復を願う姿勢を示しました。 都市間の強固な連携による迅速な被災地
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