STARLUX航空、来年の1月末より運行開始予定2019年12月12日読了時間: 1分台湾の新しい航空会社、STARLUX航空ですが、 昨日(10日)に航空運航事業許可申請が承認されました。 就航は早くて、2020年の1月23日から開始予定。 路線は桃園-マカオ/ベトナム・ダナン/マレーシア・ペナンの3路線が決まっており、2022年には北米都市への乗り入れも視野に入れているとの事です。
日本の左官が台湾で文化財修復の研修、技術交流を推進文化部文化資産局が金門伝統建築匠師協会へ委託した技術研修「台湾・日本伝統技術交流ー日本式左官技術研修」が、8月24日から28日まで台中市の文化部文化資産園区で開催されています。日本の熟練した職人が講師となり、伝統的な左官技術を伝える取り組みです。 日本の職人5名が講義や実技指導のほか、修復現場の視察を行います。台湾各地から参加した70名を超える専門家へ、重要文化財の修復で培った貴重な工法や経験を共
新竹市立動物園が環境教育施設に認証、動物園で2例目環境部は新竹市立動物園を環境教育施設として認証しました。臺北市立動物園に続く2例目の指定となります。同園は1936年に開園し、同じ場所で営業を継続する動物園としては台湾で最も長い歴史を持ちます。 園内ではカバの排泄物を活用したハガキ作りなど、資源循環を学ぶ体験プログラムを実施しています。また日本人が手掛けたゾウの門や、1921年建立の石碑「弎界萬虚」といった貴重な文化財が数多く保存されています。
台北MRTが雨傘の水切り器を試験設置、雨天の快適性と環境向上へ台北MRTを運営する台北大衆捷運は8月26日までに、松山新店線の台北小巨蛋駅と松山駅に雨傘用の水切り器を試験設置しました。雨天時の床の濡れや乗客同士のトラブルを防ぎ、利用者の反応を踏まえて導入駅の拡大を検討します。 同社は以前、雨傘用の使い捨てプラスチック袋を提供していましたが、環境への配慮から提供を中止しました。詹為元台北市議員は、布に吸水させる水切り器について、プラスチック削減につながる有効な
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