top of page

「ドン・キホーテ」、台湾南部に初出店

2023年12月1日
読了時間: 1分

台湾南部に初出店の日本の総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」の海外店舗「DON DON DONKI」が、12月7日に高雄市前金区の百貨店、大立百貨の地下1階にオープンします。売り場面積は900坪を超え、台湾で最大の店舗となります。


Z世代向けの流行商品やInstagramで話題の商品を取り扱う「COCOKAWAII可愛專區」、ドン・キホーテ系列のアウトドアブランド「greenstage」を取り扱う「OUTDOOR戶外用品專區」、日本酒などの日本の酒類を取り揃え、不定期に試飲イベントを開催予定の「DONKI SAKE日本酒專區」の今までの店舗にない3つのコーナーが高雄大立店で新設されます。


関連記事

台湾からの訪日旅行客、地方人気が急上昇

旅行予約大手の調査で、台湾からの訪日客による予約総額のうち67%が東京や関西以外の地域に集中している実態が10月27日に公表されました。福岡や沖縄、地方の中小都市への関心が高まっています。 旅行形態は単独や2人旅などの少人数が主流で、1回あたりの平均予算は4万台湾元(約19万円)を超えています。リピーターを中心に宿泊費の比率が高まり、高品質な施設を選んで自由度の高い滞在を楽しむ傾向が見られます。

 
 
 
台湾伊藤忠、台北101の株式を頂新へ売却

台北101の運営会社である台北金融大楼の株式について、台湾伊藤忠が頂新グループ関連企業の成美創投へ17.27%を売却すると10月27日に発表しました。頂新グループは、8年ぶりに筆頭株主へ復帰します。 売却額は約100億台湾元と推計されています。台湾金融大楼は公的金融機関の出資が約70%を占めるうえ、成美創投の魏応交董事長が投資家に徹する意向を示しているため、経営方針に影響はない見通しです。 象徴的

 
 
 

コメント


bottom of page