top of page

アジアで最高のレストラン、鼎泰豊が1位に

2013年5月21日
読了時間: 1分

5月16日に発表された、米グルメサイトのデイリー・ミールが、2013年度の「アジアのベストレストラン101」にて、台湾の小籠包レストラン、鼎泰豊が1位に輝いた。 評価の仕方は日本、中国、香港や台湾など11カ国・地域25都市のあらかじめ選ばれたレストラン101軒の中から料理やサービス、店のスタイル、価値などから評価したものである。

鼎泰豊は有名な小籠包はもちろんのこと、酸辣湯も長年一貫した味を保っていると高く評価された。

ベスト101入りした台湾のレストランは7軒で、いずれも台北市内では人気のレストランである。1位の鼎泰豊(ディンタイフォン)のほか、43位に担仔麺の度小月など。 度小月では『担仔麺』、『滷肉飯』といった、台湾本場のそぼろ肉かけ料理をお手ごろな価格で堪能できる。

台北へお越しの際は是非お試しください。

関連記事

忠烈祠で改修工事を実施、来年4月13日まで

国民革命忠烈祠(台北市中山区)で屋根軒板および付属施設の改修工事が開始されました。工事期間は2027年4月13日まで予定されており、期間中は敷地内の安全確保が図られます。 改修に伴い敷地内の立ち入り区域や衛兵交代式を含む勤務態勢が順次調整されます。来場者や案内関係者には工事規制区域に近づかないよう呼びかけが行われています。 名所旧跡の計画的な維持管理と景観の保全は安全な受け入れ態勢を整え、渡航者の

 
 
 
故宮博物院、翡翠白菜の展示場所変更のお知らせ

故宮博物院の翡翠白菜の展示場所について、最新の情報が発表されました。 ・翡翠白菜  2026年11月29日まで北部院区第一展覧館N302陳列室にて展示されます。  2026年12月8日から2027年3月7日まで、南部院区S302陳列室にて開催予定の「人気の国宝展2026-IV」にて展示されます。 ★下記期間は整理と移動の為展示されておりません★  翡翠白菜 2026年12月1日~2026年12月7

 
 
 
国父紀念館、読書する少年の銅像を設置

国父紀念館で10月27日、彫刻家の王秀杞が手掛けた読書する少年の銅像の除幕式が行われました。台北市西区女性ライオンズクラブから寄贈され、既設の少女像の隣に並び立ちます。 少年が腰掛ける台座とベンチは、同クラブが日本の姉妹団体と共同で製作を依頼しました。過度なデジタル機器への依存を控え、読書に親しんでほしいという願いとともに市民の憩いの場を提供します。 文化空間の整備や両国の民間団体による連携活動は

 
 
 

コメント


bottom of page