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アジア最大級の食品見本市「台北国際食品展覧会」、27日まで

6月25日
読了時間: 1分

アジア最大規模の食品見本市「台北国際食品展覧会(フード台北)」が6月24日、台北南港展覧館と台北世界貿易センターで開幕しました。世界33カ国・地域から1,800社近くが参加し、4,750ブースが出展されます。会期は27日までです。


今年のテーマは「AI(人工知能)」と「サステナブル(持続可能)」です。研究開発から生産、包装資材、飲食サービスに至るまでを網羅し、業界の低炭素化とスマート化に焦点を当てた展示が行われています。


日本からは青森県や宮城県仙台市、静岡県などを含む100社以上が出展しています。日本パビリオンでは「日本品質・技術力」や「サステナブル・環境フレンドリー」など6つのテーマを掲げ、多彩な食文化や技術を世界に向けて発信しています。


台北国際食品展覧会 公式ページ

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