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シャングリラ台北 ビジネス機能強化への改装完了

2014年4月18日
読了時間: 1分

シャングリラ ファー イースタン プラザ(香格里拉台北遠東国際大飯店)はビジネス客の受け入れ強化のため、約15億元を投じて進めていた客室改装工事が完了いたしました。客室改装を実施したのは、総客室420室のうち、9~23階の客室約240室です。

今回の客室リニューアルでは、客室の内装を全面的に改装するとともに、より台北101や敦南並木通りの景観を楽しみ、寛いでいただける空間となりました。また、外資企業による機密性の高い商談や打ち合わせなどに使われるミーティングルームのニーズが増えてきたことにより、100室以上の客室が短時間で小型会議室に変更できるように改装しました。さらにパソコンと客室のテレビを繋ぐことができ、全客室がWi-Fiを無料で利用できるようにするなど、ビジネス機能を充実させています。

残る客室やロビーについても5月に順次改装を進め、来年初めに終了する予定です。第一段階の改装はすでに3月末に終え、平均客室単価は今年8,000元で、来年第二段階の改装工事が終わるのに合わせ、1万元に引き上げるのは目標です。

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