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チャイナエアライン、8月より無料Wi-Fiを一部機種で提供

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 7月14日
  • 読了時間: 1分

中華航空(チャイナエアライン)は7月9日、一部機種の全クラスを対象に、無料Wi-Fiサービスを8月1日より導入すると発表しました。エコノミークラスではテキストメッセージの送信が可能となり、プレミアムビジネスおよびプレミアムエコノミークラスではウェブサイトの閲覧も可能となります。


対象機種は、ボーイング777型機、エアバスA350型機、エアバスA321neo型機です。さらに、チャイナエアラインのゴールド、エメラルド、パラゴン会員であれば、搭乗クラスにかかわらずウェブサイトの閲覧が可能です。


また、チャイナエアライン以外でも、星宇航空(スターラックス・エアラインズ)では、エコノミークラスでテキストメッセージの送信が可能で、ファースト、ビジネス、プレミアムエコノミーの各クラスではウェブサイトの閲覧が提供されています。長榮航空(エバー航空)では、7月から9月にかけて、一部機種の全クラスを対象にウェブサイト閲覧が可能な体験キャンペーンを実施中です。

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