top of page

台南市の路線バス、EV車25%超へ

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 5 時間前
  • 読了時間: 1分

台南市政府は8月25日、市内の路線バスについて、新営客運が鴻華先進科技製の電気大型バス「Model T」10台を調達し、9月末までにすべて運行に導入する計画を発表しました。今回のEVバス10台の導入により、台南市の電動バスは計125台となり、全体の25%を超えました。


台南市交通局の王銘德局長は、中央政府が掲げる「2030年までに路線バスをすべて電動化する」目標に沿って、低炭素・排出削減政策の実現を推進していると述べました。その一環として、ディーゼル車の購入補助を廃止し、電動バスの段階的な導入を進めることで、汚染物質の排出削減を図る方針です。

関連記事

台鉄とJR九州、協力覚書を締結

台湾鉄路は8月25日、九州旅客鉄道株式会社(JR九州)と協力覚書を締結したことを明らかにしました。台鉄の幹部らが訪日し、交通部の陳世凱部長の立ち会いのもと、8月19日に覚書の調印が行われました。今後は、安全や運営技術、生活関連事業、鉄道観光などの分野で協力を進めていく方針で...

 
 
 
高鉄延伸計画、環境アセスメントを条件付きで通過

環境部は8月20日、台湾高速鉄路(高鉄)の南港駅~宜蘭駅間の延伸計画に関する環境影響評価(環境アセスメント)の審査委員会を開催しました。会議では、延伸計画に関する報告書が、一部内容の修正を条件として承認されました。 この延伸計画では、南港駅から宜蘭駅までの約60.6キロメー...

 
 
 
高鉄自由席、乗車便を指定しての販売を検討

台湾高速鉄道(高鉄)の史哲董事長は8月20日、混雑問題の悪化を受け、ピーク時の列車を対象に自由席にも乗車便指定の導入を検討していることを明らかにしました。現在高鉄では、自由席の乗客が車両に乗り切れず、通路や出入口にあふれることで、指定席の乗客が乗車できないといったトラブルが...

 
 
 

コメント


bottom of page