top of page

故宮の国宝「肉形石」、宜蘭の蘭陽博物館で特別展示

  • 2025年12月22日
  • 読了時間: 1分

国立故宮博物院は、貴重な文物を台湾各地の施設へ貸し出す巡回展示事業「故宮国宝出遊去」を展開しています。その一環として、12月23日から2026年3月22日まで、宜蘭県の蘭陽博物館で特別展を開催することが決定しました。


今回の展示では、著名な国宝「肉形石」のほか、カモを模した彫刻「玉鴨」、清朝時代の「霽青描金游魚転心瓶」などが公開されます。あわせて、宜蘭の遺跡から出土した貴重な土器など、地元の文化遺産も紹介されます。


故宮博物院と蘭陽博物館は12月17日に記者会見を開き、双方を代表する展示品を披露しました。地域の歴史と国宝が融合する本展示は、台湾の文化的魅力をより身近に感じられる貴重な機会となりそうです。

関連記事

端午節恒例の台南ドラゴンボートレース、17日から開催

端午節(旧暦5月5日、今年は6月19日)を控えた台南市で、伝統行事である「台南市国際ドラゴンボート選手権」が6月17日から21日まで安平運河で開催されます。今年は公的機関や企業、学校、国際団体など多岐にわたる163チームが参戦を予定しています。 大会に先立ち、市は6日から14日まで会場を練習用に開放しており、運河では本番さながらに息を合わせてボートを漕ぎ進める選手たちの熱気あふれる姿が見られました

 
 
 
台北駅で駅弁フェア開催、日本から15社が参戦

国営台鉄公司が主催する第11回「鉄路弁当節(駅弁フェア)」が6月5日から6月8日まで台北駅1階コンコースで開催されます。出展数は過去最多の64社に上り、日本からも鉄道事業者15社が参戦します。 国営台鉄公司は期間限定を含む13種類の弁当を販売します。最高技術で仕上げた高級うなぎ弁当や、国家鉄道博物館籌備処とコラボしたディーゼル機関車をモチーフにした記念駅弁、7月2日より開催される「台東博覧会」の宣

 
 
 
屏東県で「黒鮪魚文化観光季」開催、今年は国際交流も展開

屏東県東港では、5月2日から7月5日まで「黒鮪魚文化観光季(屏東クロマグロ文化観光シーズン)」が開催されています。今年は国際交流と連携した取り組みも進められています。 6月4日からは国際ビーチバレー大会が始まり、14カ国から集まったトップ選手たちの熱戦の模様が世界各地に中継されます。また、6月13日からはマグロをテーマにしたマルシェが開催されます。日本からは愛媛県立宇和島水産高等学校「水産食品研究

 
 
 

コメント


bottom of page