top of page

山形市の高校生が修学旅行で姉妹都市の台南市を訪問、交流を深める

  • 2025年12月18日
  • 読了時間: 1分

山形市の東北文教大学山形城北高等学校の生徒と教員、延べ399名がこのほど、修学旅行で台南市を訪れました。両市は2017年に友好交流協定を締結しており、観光や教育など、さまざまな分野で交流を深めています。


生徒たちは、八田與一記念館や日本統治時代に建設された烏山頭ダムのほか、台南孔廟や赤崁楼などの重要な文化財を見学しました。台南市の黄偉哲市長は12月15日、市庁舎を訪れた生徒代表を歓迎し、交流の意義を強調しました。


黄市長は、修学旅行は青少年の文化理解と国際的視野を育む貴重な機会であると述べ、今後も都市間交流を通じて日本の学生を積極的に受け入れたいとの考えを示しました。また、歴史的なつながりを生かしたモデルコースを提案し、台南が日本の学生にとって再訪したい都市となることを目指すと語りました。

関連記事

静岡のマラソン大会、台南市が特産品PRブースを設置

台南市農業局は静岡県東伊豆町で開催されたマラソン大会「伊豆稲取キンメマラソン」の会場に特産品PRブースを設置しました。展示されたマンゴーやサツマイモなどの加工食品の試食が提供され、来場者に特産品や文化が紹介されました。 大会には15の国と地域から3,408人のランナーが参加し、昨年を上回る盛況となりました。ブースでは台南産フルーツのパンフレットや、日本語版の農水産品厳選カタログなども配架されました

 
 
 
台南女子高と京都光華高、京都で音楽交流のコンサートを開催

国立台南女子高校の儀仗隊が6月5日から10日にかけて京都府を訪問し、6月7日には京都光華高校で音楽系クラブとのジョイントコンサートを行いました。両校の生徒による合同パフォーマンスも披露され、音楽を通じた活発な交流が繰り広げられました。 台南女子高は一糸乱れぬエネルギッシュな演舞で聴衆を魅了し、京都光華高からは筝曲部や和太鼓部、吹奏楽部が出演して日本の伝統と多様な音色を奏でました。滞在中、台湾の生徒

 
 
 
台南で熊本県のPRイベント開催、くまモンとの交流企画も

台南市の三井アウトレットパーク台南で6月6日、熊本県の観光PRイベントが始まりました。台湾虎航(タイガーエア台湾)などが主催し、熊本城をテーマにした展示やくまモンとの交流企画が行われました。 開幕式には台南市の葉沢山副市長らが出席しました。歴史やグルメなど両地の共通点に触れたほか、半導体大手の進出や昨年12月に就航した航空路線により、産業や都市間の交流がさらに発展していると述べました。 今回のイベ

 
 
 

コメント


bottom of page