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日本の国会議員約30名、年末年始に訪台

  • 2025年12月21日
  • 読了時間: 1分

12月下旬から1月初頭にかけて、日本の国会議員約30人が相次いで台湾を訪問する予定であると、外交部が12月16日に発表しました。自民党の萩生田光一衆院議員が地方議員らとともに12月21日に来訪するほか、鈴木馨祐衆院議員や長島昭久衆院議員らによる訪問団も、12月22日から訪台する予定です。


外交部によると、今回の訪問には、戸籍制度改正に尽力した滝波宏文参院議員や、参政党の訪問団も含まれています。外交部は、これら一連の訪台が、日台関係が一段と緊密かつ友好的になっていることを示す象徴であると述べました。


さらに外交部は、日本の地方議員や政党職員などの若手政治家を対象とした研修プログラムを、12月22日から26日にかけて実施する予定です。こうした政治分野での絆の深化は、観光交流の促進や地域振興、ひいては日台間の多角的な関係強化に大きく寄与するものと期待されています。

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