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オンライン入国カードの登録詐欺に移民署が注意喚起

2025年12月22日
読了時間: 1分

内政部移民署は12月16日、台湾への入国に必要なオンライン入国カードを巡り、日本人旅行者が詐欺被害に遭ったとの報道を受け、注意を呼びかけました。偽サイトで手数料を請求される事例が報告されていますが、正規の入国カード登録は完全に無料です。


移民署が各空港や港で実施した全面点検では、詐欺サイトへ誘導する掲示物は確認されませんでした。空港内には宣伝用ののぼり旗などは設置されておらず、係員が常に掲示物やQRコードの安全性を確認しているということです。旅行者に対しては、検索エンジンやSNS上の不審な広告を利用せず、公式サイトから登録するよう呼びかけています。


現在、台湾では入国カードの登録が完全にオンライン化されています。移民署は今後、多言語による情報発信や動画の制作を通じて、登録が無料であることを広く周知するとともに、航空会社や観光署と連携し、正しい登録サイトの普及と再発防止に向けた取り組みを強化していく方針です。

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