top of page

両岸サービス貿易取決めを巡る抗議活動に係る注意喚起

2014年3月24日
読了時間: 1分

************************** 交流協会台北事務所からのお知らせ **************************

先週から、台北市内の立法院や行政院等において、学生等による 抗議活動が行われています。 このような場所では、万一、群衆が興奮状態に陥った場合、どの ような行動に出るか予測がつかなくなることも排除できず、場合に よっては暴力事件に発展する可能性もありえます。 暴力事件に発展すれば、部外者が巻き込まれる場合もありますので、 外出時に新聞、テレビ等で最新の情報を確認するなどし、安全面で 十分な注意を払うようにしましょう。 今後、万が一、身の危険を感じるような事態に遭遇した場合は、110番 通報するとともに、交流協会(台北事務所:02-2713-8000、0937-043-408 (夜間・土日祝祭日)又は高雄事務所:07-771-4008、0929-228-458 (夜間・土日祝祭日))まで御連絡ください。

平成26年(2014年) 3月24日(月)第200号

関連記事

忠烈祠で改修工事を実施、来年4月13日まで

国民革命忠烈祠(台北市中山区)で屋根軒板および付属施設の改修工事が開始されました。工事期間は2027年4月13日まで予定されており、期間中は敷地内の安全確保が図られます。 改修に伴い敷地内の立ち入り区域や衛兵交代式を含む勤務態勢が順次調整されます。来場者や案内関係者には工事規制区域に近づかないよう呼びかけが行われています。 名所旧跡の計画的な維持管理と景観の保全は安全な受け入れ態勢を整え、渡航者の

 
 
 
故宮博物院、翡翠白菜の展示場所変更のお知らせ

故宮博物院の翡翠白菜の展示場所について、最新の情報が発表されました。 ・翡翠白菜  2026年11月29日まで北部院区第一展覧館N302陳列室にて展示されます。  2026年12月8日から2027年3月7日まで、南部院区S302陳列室にて開催予定の「人気の国宝展2026-IV」にて展示されます。 ★下記期間は整理と移動の為展示されておりません★  翡翠白菜 2026年12月1日~2026年12月7

 
 
 
国父紀念館、読書する少年の銅像を設置

国父紀念館で10月27日、彫刻家の王秀杞が手掛けた読書する少年の銅像の除幕式が行われました。台北市西区女性ライオンズクラブから寄贈され、既設の少女像の隣に並び立ちます。 少年が腰掛ける台座とベンチは、同クラブが日本の姉妹団体と共同で製作を依頼しました。過度なデジタル機器への依存を控え、読書に親しんでほしいという願いとともに市民の憩いの場を提供します。 文化空間の整備や両国の民間団体による連携活動は

 
 
 

コメント


bottom of page