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中国人観光客の台湾受け入れ枠、1日4000人に引き上げ

2011年1月12日
読了時間: 1分

2011年01月01日より、台湾当局は中国人観光客の受け入れ枠について、現行の3000人から4000人に拡大することを発表しました。

台湾観光局が上限としていた中国人観光客の1日あたりの受け入れ人数が3,000人であったことに対し、実際は既に突破しておりました。10月だけを見ると、中国の建国記念・国慶節の連休が引き金となり、月間15万人近い中国人観光客が台湾を訪れ、一日平均は4500人以上だったと言っています。

去年の中台会議で関係機関が合意して、観光産業にも刺激を与えるよう、1月1日より、1日あたりの受け入れ人数を4000人に増やすことを決定しました。

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