top of page

今年は台風警報発令ゼロ、過去最遅の可能性も

2022年8月19日
読了時間: 1分

台湾は今年に入り、、まだ台風警報が発令されていません。

交通部中央気象局の統計によると、これまでに台風警報の発令が最も遅かったのは、2010年8月30日でした。


気象局によると、7月以降、北西太平洋で発生した台風は5つです。

今年はラニーニャ現象の影響で台風が発生しにくく、過去2番目に少ないです。

関連記事

台風第30号による影響

-----10月23日 8:45更新----- <会社,学校,公共機関の営業状態> 本日(10月23日)次の地方は、 自然災害休業休校措置法により、公共機関・施設の休業・休館の発表がされました。 ●北部地區 ・全域:休み ●中部地區 ・全域:休み ●南部地區 ・全域:休み ●東部地區 ・全域:休み ●離島地區 ・澎湖縣 休み ・連江県 休み ・金門県 通常通り <国際線> 遅延、キャンセルが発生し

 
 
 
猛烈な台風30号が接近 台湾上陸の可能性も

強烈な勢力を持つ台風30号が台湾へ接近しています。交通部中央気象署の予測によると、23日から24日にかけて宮古島付近を北上する見通しです。上陸しない可能性が高いものの、進路次第では上陸や豪雨をもたらすおそれがあります。 台風は10月19日午前時点でグアム西方を西北西に進んでいます。中心気圧は915ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は秒速53メートルを観測しています。 正確な気象情報の提供と迅速

 
 
 
台湾で防災アラート試験配信、国家防災日の訓練

交通部中央気象署は9月21日、地震や津波の警報を携帯電話へ一斉に試験配信しました。午前9時21分に地震、午前9時30分に津波の速報を通知し、午前10時には解除通知を配信して防災体制を確認しました。 台湾では死者2,415人を出した1999年9月21日の中部大地震を契機に、同日を「国家防災日」に制定しています。毎年この日に合わせ、災害への備えを高めるため全土で訓練が実施されています。 迅速な防災情報

 
 
 

コメント


bottom of page