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六福集団、5年内にホテル4軒新設へ

2014年1月27日
読了時間: 1分

ホテルや観光事業を展開する六福旅遊集団(レオフー・ツーリズム・グループ)は5年以内に傘下のホテル事業で4軒以上新設する計画で「今後3〜5年で六福集団は生まれ変わる」と事業拡大への意気込みを述べた。  ホテル事業3ブランドのうち、高級ホテルの六福皇宮飯店(ザ・ウェスティン・タイペイ)は、台北市を中心に都市部で候補地を探している。  中級ホテルの六福客桟(レオフー・ホテル)は台北市の南港駅前に、早ければ2014年末にも総客室数400室のホテル1軒を新規開業する予定だ。現在の台北市松江路の1棟は都市再開発計画に乗じた建て直しによりグレードアップを図り、3年以内のリニューアルオープンを予定している。  観光リゾートホテルの六福荘(レオフー・リゾート)は台湾東部と南部でBOT(建設・運営・譲渡)方式によるホテル開発を現地政府と協議中で、2棟の新設を狙っている。

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