top of page

台北オープントップバス・レッドライン、3/22より運行ルートを変更

2025年3月27日
読了時間: 1分

台北オープントップバスのレッドラインが、3月22日より運行ルートの一部が変更となりました。3か月間の試験運行を実施し、運航状況が良好であれば正式に新ルートへの切り替えが決定します。変更点は下記の通りです。


・小南門駅(南方面行き)

従来の路側バス停から、中華路中央のバス専用レーン上へ停車場所が変更となります。


・新規停車駅「萬華駅」追加

今後は艋舺大道経由となり、新たに萬華駅へ停車します。


・龍山寺駅の停車場所変更

従来の龍山寺駅から、道路反対側のMRT龍山寺駅2番出口(行政センター前のバス停)へ停車場所が変更となります。

関連記事

台鉄とJR東日本がMOU締結、防災や観光で提携へ

台湾鉄路(台鉄)は10月28日、JR東日本と防災対策や観光振興、駅周辺開発などの連携を目的とした協力覚書(MOU)を締結しました。施設の保守管理や商業資産の利活用など幅広い分野で協力を進めます。 鉄道の安全対策の向上に加え、駅空間の再開発や商業施設の運営ノウハウを共有し、日台双方における鉄道観光の魅力を高める取り組みを実施します。 安全性の向上と駅を中心とした魅力創出は鉄道利用者の信頼感を高め、相

 
 
 
ウーバー、台湾北部で初のチャーターサービスを導入

配車サービスのウーバーは10月28日、現地のタクシー会社と協業し、台湾で初となる貸切サービスを開始したと発表しました。台北、基隆、新北、桃園、新竹の北部5都市から先行導入し、対象区域を順次広げます。 利用時間は2時間から10時間まで設定でき、利用者は専用アプリから車種や経由地を選び、事前に見積もりを確認できます。個人手配の観光需要に対応し、出発の90日前から48時間前まで予約が可能です。 移動の利

 
 
 
チャイナエアライン、ロシア領空通過を再開

中華航空(チャイナエアライン)のローマ行き旅客便が10月25日、ロシアの領空を通過する航路を運航しました。長栄航空(エバー航空)も同様の北寄り航路を採用し、台湾各社による通過は約4年7カ月ぶりです。 専門家は北寄り航路の活用により、冬季の所要時間が片道40分から1時間ほど短縮できると指摘しています。運航機関の総合評価を経て再開され、利用者からは移動の効率化や運賃低減への期待が寄せられています。 長

 
 
 

コメント


bottom of page