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台湾鉄道台東駅で開通式が実施、台鉄の全線電化が実現

2022年6月27日
読了時間: 1分

台湾鉄路(台鉄)台東駅で12月20日に電車運行の開通式が実施され、 これにより台湾を一周する全ての路線で電化が実現し、乗り換え無しで台湾一周する事が可能になりました。

また、交通部は台湾高速鉄路(高鉄)を南港駅(台北市)から宜蘭県へ、左営駅(高雄市)から屏東県へ延伸する計画と 台鉄東部路線における平均時速160キロメートルへの引き上げを目指す計画を推進しており、 これらが実現した場合、「台湾一周鉄道の旅」を現在の9時間から6時間に短縮する事が出来るようになります。

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