top of page

台湾食品セミナー&試食会、東京で開催

2024年6月9日
読了時間: 1分

東京都内のホテルで5月29日、「台湾食品セミナー&試食会」が開催されました。 経済部中小及新創企業署の陳秘順代理署長が台湾の食品メーカー28社、100品目の商品と訪日し、日本の流通業者など100人以上のバイヤーが参加しました。今回で4回目の開催となる今回は、パイナップルケーキやヌガー、日月潭紅茶、東方美人茶、調味料など過去最多の商品が並びました。


陳代理署長は、今回のイベントを通して日本市場へスピーディーに切り込めるようになり、より多くの日本の消費者に台湾の味を知ってもらい、台湾と日本の中小企業が交流と協力を続けて共に成長できればと期待を寄せました。

関連記事

台北で夜のアートイベント「白晝之夜」が開催へ

夜のアートイベントである「白晝之夜」が10月31日から11月1日にかけて円山エリアで実施されます。11回目を迎える今年は「流し」の文化を着想源としたテーマが掲げられ、街頭などで多彩な作品や演目が披露されます。 会場では舞台を固定せず、人々が行き交う中で表現が生まれる趣向が凝らされています。円山自然景観公園や晴光市場周辺、大同大学などが舞台となり、一夜限りのアート空間へと姿を変えます。 街角を活かし

 
 
 
新北のクリスマス行事、来月13日に開幕

新北市で11月13日から冬恒例の「新北歓楽耶誕城」が開幕いたします。12月27日までの45日間にわたり開催され、メイン会場となる板橋区の周辺施設ではイルミネーションの点灯準備が進んでいます。 2011年に始まった本催事は台湾最大級の規模を誇ります。今年はメイン会場のほか淡水や三重など6地区にもイルミネーションを設置し、混雑の緩和を図りながら市内各地で華やかな冬の雰囲気を演出いたします。 本イベント

 
 
 
新北市の碧潭風景区、星の王子さまのオブジェ展示を開催

新北市の景勝地である碧潭風景区で10月17日、屋外オブジェ展が始まりました。名作小説「星の王子さま」を題材に、水上には全長19メートルの船に乗った主人公のオブジェが浮べられています。 会場には作中のキャラクターを装飾した撮影用スポットなどが整えられています。12月13日までの期間中、毎晩6時から10時まではライトアップが実施されます。 アート空間の創出は観光地としての魅力を高め、渡航意欲の向上や集

 
 
 

コメント


bottom of page