top of page

台鉄2025年予算、赤字87億元見込み

2024年12月12日
読了時間: 1分

台湾鉄路(台鉄)は、今年の予算編成で赤字74億台湾元(約345億円)を予定していました。また、来年の予算編成によると、約15.98%増加の87億元の赤字が見込まれています。


台鉄は赤字問題のほか、従業員不足の問題が指摘されています。立法委員によると、予算上の従業員枠は1万7,351人ですが、実際は1万5,743人しかおらず、1,608人不足しています。その為、統計によると毎月5,725人が残業し、そのうち1,971人は残業時間が30時間以上となっています。

関連記事

台鉄とJR東日本がMOU締結、防災や観光で提携へ

台湾鉄路(台鉄)は10月28日、JR東日本と防災対策や観光振興、駅周辺開発などの連携を目的とした協力覚書(MOU)を締結しました。施設の保守管理や商業資産の利活用など幅広い分野で協力を進めます。 鉄道の安全対策の向上に加え、駅空間の再開発や商業施設の運営ノウハウを共有し、日台双方における鉄道観光の魅力を高める取り組みを実施します。 安全性の向上と駅を中心とした魅力創出は鉄道利用者の信頼感を高め、相

 
 
 
台湾からの訪日旅行客、地方人気が急上昇

旅行予約大手の調査で、台湾からの訪日客による予約総額のうち67%が東京や関西以外の地域に集中している実態が10月27日に公表されました。福岡や沖縄、地方の中小都市への関心が高まっています。 旅行形態は単独や2人旅などの少人数が主流で、1回あたりの平均予算は4万台湾元(約19万円)を超えています。リピーターを中心に宿泊費の比率が高まり、高品質な施設を選んで自由度の高い滞在を楽しむ傾向が見られます。

 
 
 

コメント


bottom of page