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大阪王将、セブンイレブンで冷凍餃子を発売

2024年10月7日
読了時間: 1分

昨年10月に台湾のスーパー全聯福利中心(PXマート)などで「大阪王将」の冷凍餃子の販売を開始した株式会社イートアンドフーズが、10月2日よりコンビニエンスストアのセブンイレブンで冷凍餃子、点心の販売を開始しました。コンビニでの店内飲食がポピュラーな台湾の週間に合わせ、電子レンジで調理可能な仕様になっています。発売されたのは冷凍焼きギョーザ「大阪王将 肉煎餃子(6個入り)」と冷凍焼き点心「大阪王将 肉汁爆弾餡(5個入り)」で、各59台湾元(約270円)。


「大阪王将」は2016年に台湾へ進出し、現在は台北、台中、台南で15店舗を展開しています。台湾で外食店舗と冷凍食品の相乗効果や製造販売モデルを確立し、将来的にはアセアン各国、ハラルマーケットへの展開も視野に入れていると表明しています。

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