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定額定期券「TPASS」7月1日より導入

2023年6月12日
読了時間: 1分

台湾の11の県と市で、特定の交通機関が一か月間乗り放題となる定額定期券「TPASS行政院通勤月票」が7月1日より導入されます。台湾北部(対象地区:台北市、新北市、基隆市、桃園市)での販売価格は1,200台湾元(約5,450円)で、桃園線や淡海ライトレールを含むMRT、台湾鉄道、長距離バス、市バス、公共自転車(桃園市では最初の60分が無料、その他の地域では30分が無料)を利用できます。


中部(対象地区:台中市、彰化県、南投県、苗栗県)、南部(対象地域:台南市、高雄市、屏東県)での販売価格は999台湾元(約4,530円)で、北部同様MRTなどの特定の交通機関が利用できます。金門県、連江県を除く残りの9の県と市でも、年内の導入を予定しています。

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