top of page

敦謙国際と日本ユニスト、日本での合弁事業でMOU締結

2023年11月10日
読了時間: 1分

台湾のホテル運営企業の敦謙国際智能科技(ドンケンインテリジェントテクノロジー)と、日本の不動産・ホテル管理企業の日本ユニストが11月7日、日本でのホテル管理の合弁事業展開に向けて基本合意書(MOU)を台北市で締結しました。


敦謙国際は2022年より積極的に国際マーケットに進出しており、今年の7月には国外1軒目となる直営ホテルの試運営を大阪府の新今宮で成功しています。また台湾国内では、自社ブランド「雀客旅館(チェックイン)」や受託を合わせて、計70軒のホテルを運営しています。

関連記事

台湾からの訪日旅行客、地方人気が急上昇

旅行予約大手の調査で、台湾からの訪日客による予約総額のうち67%が東京や関西以外の地域に集中している実態が10月27日に公表されました。福岡や沖縄、地方の中小都市への関心が高まっています。 旅行形態は単独や2人旅などの少人数が主流で、1回あたりの平均予算は4万台湾元(約19万円)を超えています。リピーターを中心に宿泊費の比率が高まり、高品質な施設を選んで自由度の高い滞在を楽しむ傾向が見られます。

 
 
 
台湾伊藤忠、台北101の株式を頂新へ売却

台北101の運営会社である台北金融大楼の株式について、台湾伊藤忠が頂新グループ関連企業の成美創投へ17.27%を売却すると10月27日に発表しました。頂新グループは、8年ぶりに筆頭株主へ復帰します。 売却額は約100億台湾元と推計されています。台湾金融大楼は公的金融機関の出資が約70%を占めるうえ、成美創投の魏応交董事長が投資家に徹する意向を示しているため、経営方針に影響はない見通しです。 象徴的

 
 
 

コメント


bottom of page