top of page

東京で台湾映画紹介イベント、台湾映画ファンを増やす

2024年5月28日
読了時間: 1分

文化部駐日台湾文化センター(東京都)が主催する台湾映画を紹介するイベント「台灣行動電影院(台湾映画上映会2024)」が5月に始まり、第2回目となる上映会が5月24日に同センターでおこなわれました。上映会では今年の大阪アジアン映画祭で好評だった「春行」が上映されました。


このイベントは2016年より毎年開催されており、日本で台湾映画ファンを着実に増やし、毎回の上映会はすぐに予約が満員となります。今年は10月までに全7回、計7作品を上映予定で、今回の「春行」以外は日本初上映の作品です。


関連記事

台北で夜のアートイベント「白晝之夜」が開催へ

夜のアートイベントである「白晝之夜」が10月31日から11月1日にかけて円山エリアで実施されます。11回目を迎える今年は「流し」の文化を着想源としたテーマが掲げられ、街頭などで多彩な作品や演目が披露されます。 会場では舞台を固定せず、人々が行き交う中で表現が生まれる趣向が凝らされています。円山自然景観公園や晴光市場周辺、大同大学などが舞台となり、一夜限りのアート空間へと姿を変えます。 街角を活かし

 
 
 
新北のクリスマス行事、来月13日に開幕

新北市で11月13日から冬恒例の「新北歓楽耶誕城」が開幕いたします。12月27日までの45日間にわたり開催され、メイン会場となる板橋区の周辺施設ではイルミネーションの点灯準備が進んでいます。 2011年に始まった本催事は台湾最大級の規模を誇ります。今年はメイン会場のほか淡水や三重など6地区にもイルミネーションを設置し、混雑の緩和を図りながら市内各地で華やかな冬の雰囲気を演出いたします。 本イベント

 
 
 
新北市の碧潭風景区、星の王子さまのオブジェ展示を開催

新北市の景勝地である碧潭風景区で10月17日、屋外オブジェ展が始まりました。名作小説「星の王子さま」を題材に、水上には全長19メートルの船に乗った主人公のオブジェが浮べられています。 会場には作中のキャラクターを装飾した撮影用スポットなどが整えられています。12月13日までの期間中、毎晩6時から10時まではライトアップが実施されます。 アート空間の創出は観光地としての魅力を高め、渡航意欲の向上や集

 
 
 

コメント


bottom of page