熊本県の肥後銀行、台北駐在員事務所を開設2023年6月30日読了時間: 1分熊本県で最大手の肥後銀行が台北駐在員事務所を6月28日に開設し、開所式では熊本県マスコットキャラクターのくまモンも参加してテープカットを行いました。肥後銀行は既に上海、香港に駐在員事務所を開設しており、台湾が3か所目の海外拠点です。台湾で日本の地銀が認可を受け事務所を設置するのは、福岡銀行などに次いで4行目となります。
日本の左官が台湾で文化財修復の研修、技術交流を推進文化部文化資産局が金門伝統建築匠師協会へ委託した技術研修「台湾・日本伝統技術交流ー日本式左官技術研修」が、8月24日から28日まで台中市の文化部文化資産園区で開催されています。日本の熟練した職人が講師となり、伝統的な左官技術を伝える取り組みです。 日本の職人5名が講義や実技指導のほか、修復現場の視察を行います。台湾各地から参加した70名を超える専門家へ、重要文化財の修復で培った貴重な工法や経験を共
国立故宮博物院がコラボ商品発表、台湾11社と60種類国立故宮博物院は、台湾の企業11社と協力して新たなコラボレーション商品60種類を開発しました。収蔵品のデザインをあしらったバッグや衣料品、陶磁器など、日常的に利用できる品々が揃っています。 一部の商品には、ペットボトルやパイナップルの葉、半導体の廃材などを再利用しています。環境に配慮した素材を活用することで、脱炭素や循環型社会の実現に向けた取り組みを進めています。 歴史ある文化資産と環境技術を融合
台湾が平日旅行の補助を開始、宿泊支援で需要を喚起交通部観光署は8月20日、平日の国内旅行を促す宿泊補助策を9月1日から始めると発表しました。この施策では、2泊で合計2,000台湾元以上の補助が行われます。同日に申請受付を開始し、初日だけで4,000社以上の宿泊事業者と3万人以上の市民が登録を済ませました。 誕生月の利用者に1,200台湾元を給付する抽選企画も行います。総予算は33億3,000万台湾元で、陳玉秀署長は本施策により約440万人が恩恵
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