top of page

高雄MRT Y15駅に鴻海の南部本社ビル計画

2024年11月24日
読了時間: 1分

電子機器受託製造サービス最大手の鴻海精密工業(ホンハイ)は、11月19日、高雄MRT黄線Y15駅ビルの入札で最優秀申請人資格を獲得したと発表しました。鴻海は、このビルに南部本社やソフトウェア人材向けの社員寮を設置する計画です。


投資額は159億元(約760億円)に上り、高雄で建設される駅ビルとして過去最高額となります。計画では、地上45階・地下5階建ての商業オフィスビルと、地上32階建ての住宅商業複合ビルの2棟を建設予定。敷地面積は3433坪、延床面積は5万2000坪に及びます。


このプロジェクトは、高雄における鴻海のプレゼンスをさらに強化し、地域の経済成長にも寄与すると期待されています。

関連記事

台中市長が沖縄県副知事と面会、協力促進に期待

台中市の盧秀燕市長は10月20日、沖縄県庁で宮城嗣吉副知事と会談しました。双方は観光や先端技術、スポーツ、青少年交流などの分野で意見を交わし、相互の信頼を深めながら幅広い協力を推進することに期待を示しました。 盧秀燕市長は直行便の運航で両地の距離が一段と近くなっている点に触れ、地域連携の重要性を指摘しました。またインド太平洋の安定や発展を見据え、理念を共有するパートナーとの交流深化に強い意欲を示し

 
 
 
台北市長が松山空港の移転構想を発表、AI拠点整備へ

台北市の蒋万安市長は10月8日、台北松山空港の機能を移転し、跡地に人工知能関連施設を整備する構想を発表しました。約300ヘクタールの人工知能(AI)パークを目指すとし、約12兆台湾元の生産額や6.5万人の雇用創出を見込んでいます。 一方で交通部の陳彦伯政務次長は、同空港が国際線や離島路線などを担う交通の要衝である点を指摘し、慎重に評価すべきとの立場を示しました。空港機能の移転先には、桃園空港の拡張

 
 
 
日台経済パートナーシップ委員会が台北で会合開催、貿易投資で議論

日本台湾交流協会と台湾日本関係協会は10月6日、台北で第11回日台経済パートナーシップ委員会会合を開催しました。対面方式で行われ、国際経済情勢や貿易に関する課題について分野横断的な意見交換が実施されました。 会合では相互の関心事項を踏まえ、総合的な貿易や投資の発展に向けた方向性が話し合われました。両協会は今後も連携を深め、経済貿易関係のいっそうの深化に取り組む方針を示しました。 実務的な経済協議を

 
 
 

コメント


bottom of page