top of page

鹿児島県伊佐市、友好協定を結ぶ花蓮市へ義援金

2024年6月12日
読了時間: 1分

今年1月に花蓮市と友好交流協定を締結した鹿児島県伊佐市より、被災地への義援金100万円が花蓮市の義援金専用口座へ寄付されました。4月3日の地震の発生後、伊佐市は4月4日より5月17日まで市役所内に募金箱を設置して義援金を募りました。花蓮市の魏嘉彦市長は、伊佐市と伊佐市民からの援助に深い感謝を示しています。


伊佐市の橋本欣也市長は、被災地の一日も早い復興を願っていると述べ、また、花蓮県政府や日夜救助にあたっている人々へ深い敬意を示しました。

関連記事

台湾気象署、AI導入で台風予測の精度向上

中央気象署は台風の進路予測に人工知能(AI)を活用し、予測精度を大きく向上させています。10月23日の報道によれば、中度の台風30号が台湾を避けて日本方面へ進む進路を正確に見極めました。 従来の手法に加えて2024年からAIモデルを導入しており、計算結果を比較しながら高精度な予測を行っています。担当者は近年の予測実績について、国際的にも高い水準にあると自信を示しました。 気象予測精度の向上は災害時

 
 
 
台風第30号による影響

-----10月24日 9:00更新--- <会社,学校,公共機関の営業状態> 本日(10月24日)次の地方は、 自然災害休業休校措置法により、公共機関・施設の休業・休館の発表がされました。 ●北部地區 ・全域:休み ●中部地區 ・全域:休み ●南部地區 ・通常通り ●東部地區 ・宜蘭縣 休み ・花蓮縣 通常通り ・台東縣 通常通り ●離島地區 ・澎湖縣 通常通り ・連江県 休み ・金門県 通常通

 
 
 
猛烈な台風30号が接近 台湾上陸の可能性も

強烈な勢力を持つ台風30号が台湾へ接近しています。交通部中央気象署の予測によると、23日から24日にかけて宮古島付近を北上する見通しです。上陸しない可能性が高いものの、進路次第では上陸や豪雨をもたらすおそれがあります。 台風は10月19日午前時点でグアム西方を西北西に進んでいます。中心気圧は915ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は秒速53メートルを観測しています。 正確な気象情報の提供と迅速

 
 
 

コメント


bottom of page