top of page

交通部観光署、2025年の訪台観光客1千万人目標

  • 2025年1月8日
  • 読了時間: 1分

交通部観光署が、2025年の訪台観光客の目標を1,000万人とすると表明しました。観光署の周永暉署長は、1日当たりの平均消費額の目標を3段階で設定し、今年は185米ドル、2026年は190米ドル、2027年は195米ドルを目標とすると明らかにしました。


観光署は現在、世界に16カ所の台湾観光事務所と3ヶ所の台湾観光旅遊服務分處(ツーリストインフォメーションセンター)を開設しており、今年はシアトル(アメリカ)、アムステルダム(オランダ)、シドニー(オーストラリア)への新設を計画しています。

関連記事

くまもとサイエンスパーク、新竹科学園・工研院とMOUを締結

熊本県と三井不動産が共同設立した一般社団法人くまもとサイエンスパークコミュニティ&マネジメント (KSCM)は7月27日、工業技術研究院および新竹科学園区管理局とそれぞれ連携協定を締結したと発表しました。 工業技術研究院とは自動車やAI、半導体関連の技術提携を進めます。新竹科学園区管理局とは人材育成やスタートアップ支援などで協力を深める方針です。 先端産業における強固な協力体制の構築は、ビジネス渡

 
 
 
住宅市場が不況、デベロッパーのホテル参入相次ぐ

住宅市場の減速を受け、不動産開発各社がホテル事業へ相次ぎ参入しています。麗宝集団や興富発建設などのデベロッパーが、台北市や台中市などで国際的な高級ホテルブランドの開発を進めています。 不動産専門家の統計によると、2030年までに台湾で33棟の高級ホテルが開業する見通しです。観光需要の回復に加え、半導体産業の活況や大型イベントの増加、交通拠点の開発が市場を後押ししています。 高級ホテルの相次ぐ進出は

 
 
 
台北駅商業エリアの運営交代、25日より新光三越に

台北駅地下1階から地上2階にある延べ床面積3,000坪超の商業エリアで、7月25日から新光三越による新しい運営が始まりました。前日夕方から点検作業を行い引き継ぎを完了させています。 安全基準への適合を図るため、施設内の改修工事を行う店舗もあります。大型LEDモニターの設置も予定されており、訪れた旅行者へ向けてで台湾の観光PR映像を発信する計画が進められています。 商業施設の刷新と情報発信力の強化に

 
 
 

コメント


bottom of page