top of page

交通部観光署、2025年の訪台観光客1千万人目標

  • 2025年1月8日
  • 読了時間: 1分

交通部観光署が、2025年の訪台観光客の目標を1,000万人とすると表明しました。観光署の周永暉署長は、1日当たりの平均消費額の目標を3段階で設定し、今年は185米ドル、2026年は190米ドル、2027年は195米ドルを目標とすると明らかにしました。


観光署は現在、世界に16カ所の台湾観光事務所と3ヶ所の台湾観光旅遊服務分處(ツーリストインフォメーションセンター)を開設しており、今年はシアトル(アメリカ)、アムステルダム(オランダ)、シドニー(オーストラリア)への新設を計画しています。

関連記事

台湾半導体産業「発祥の地」、記念碑を設置

現在の台湾経済を支え、「護国神山(国を守る神聖な山)」とも称される半導体産業。その歴史的な出発点を記念し、台北市南陽街のかつての朝食店「小欣欣零食店」跡地に、発祥の地であることを示す記念碑とアート作品が5月25日に設置され、一般公開されました。 1974年2月、当時の孫運璿経済部長(経済相)やのちに「台湾半導体の父」と呼ばれる潘文淵博士ら7名が、この店で朝食をとりながら海外からの技術導入と集積回路

 
 
 
101歳の元日本兵、81年ぶりに台湾の駐留地を訪問

第二次世界大戦中に台湾に駐留していた101歳の元日本軍飛行兵、増田正さんが、国立政治大学の「大学の社会的責任の実践(USR)」プロジェクトの一環として、81年ぶりに台湾の地を踏みました。増田さんは19歳の頃、台湾中部・彰化県福興郷にあった彰化飛行場に約1年間駐留しており、戦後の引き揚げ以来、初めての訪台となります。 5月23日、増田さんは娘2人に付き添われ、かつて自身が属した彰化飛行場の跡地を訪れ

 
 
 
台北ドーム併設の「遠東Garden City」、本館が下半期に開業へ

百貨店大手の遠東百貨は5月27日の株主総会にて、台北大巨蛋(台北ドーム)に併設される大型ショッピングセンター「遠東Garden City」の本館にあたるBエリアを、今年下半期(7〜12月)に開業する予定だと発表しました。 また、現在建て替え工事を進めている歴史ある台北宝慶店(台北市中正区)については、2〜3年後の営業再開を目指す見通しを明らかにしました。なお、同社は設立60年で初めて定款を変更して

 
 
 

コメント


bottom of page