top of page

交通部観光署、2025年の訪台観光客1千万人目標

  • 2025年1月8日
  • 読了時間: 1分

交通部観光署が、2025年の訪台観光客の目標を1,000万人とすると表明しました。観光署の周永暉署長は、1日当たりの平均消費額の目標を3段階で設定し、今年は185米ドル、2026年は190米ドル、2027年は195米ドルを目標とすると明らかにしました。


観光署は現在、世界に16カ所の台湾観光事務所と3ヶ所の台湾観光旅遊服務分處(ツーリストインフォメーションセンター)を開設しており、今年はシアトル(アメリカ)、アムステルダム(オランダ)、シドニー(オーストラリア)への新設を計画しています。

関連記事

日本の華僑団体、頼総統を表敬訪問

頼清徳総統は6月30日、在日台湾人社会の団結や日本国内での文化イベント開催を担う「日本中華聯合総会」の帰国訪問団による表敬訪問を受けました。同組織は1946年の設立以来、日本各地で台湾への理解を深める活動を続けています。 頼総統は懇談の中で、近年の台湾の経済や民主主義に対する国際的な高評価に言及しました。その上で、今後も安全保障や経済・科学技術、人的・地方交流の分野で日本との協力を深化させたいとの

 
 
 
農業部、国産ウナギの消費拡大PRキャンペーンを開始

農業部は7月1日から、国内のウナギ養殖業への支援と消費拡大を目的とした国産ウナギのPRキャンペーンを一斉にスタートしました。大手外食チェーン「定食8」や「争鮮gogo」など計64店舗と提携し、国産ウナギを使用した限定メニューが提供されます。 夏場にウナギを食べて精をつける食文化を取り入れ、「夏場に栄養を補う滋養食」をコンセプトにうな丼などの商品を展開します。記者会見ではシェフによる調理実演も行われ

 
 
 
台湾カルフール、「万家福」と「楽家康」に改称

台湾で「カルフール(家楽福)」を展開する統一グループ傘下の康達盛通は6月30日、量販店を「万家福」、スーパーを「楽家康」に名称変更すると発表しました。7月1日から新たな名称へ順次切り替えられます。 仏カルフールとの合弁解消に伴うもので、社名も今年3月に変更されていました。台湾の量販店業界では近年、業界再編や外資系企業の撤退が相次いでおり、今後は台湾資本のブランドと出店を拡大する米コストコとの競争が

 
 
 

コメント


bottom of page