top of page

交通部観光署、2025年の訪台観光客1千万人目標

  • 2025年1月8日
  • 読了時間: 1分

交通部観光署が、2025年の訪台観光客の目標を1,000万人とすると表明しました。観光署の周永暉署長は、1日当たりの平均消費額の目標を3段階で設定し、今年は185米ドル、2026年は190米ドル、2027年は195米ドルを目標とすると明らかにしました。


観光署は現在、世界に16カ所の台湾観光事務所と3ヶ所の台湾観光旅遊服務分處(ツーリストインフォメーションセンター)を開設しており、今年はシアトル(アメリカ)、アムステルダム(オランダ)、シドニー(オーストラリア)への新設を計画しています。

関連記事

経済部、台南にロボットの技術開発拠点を設立

経済部は5月19日、工業技術研究院の南分院(台南市六甲区)に「スマートロボットイノベーション・応用R&Dセンター」を設立しました。企業のロボットシステム統合やAI検知、重要モジュールの開発などを支援し、2030年に生産額を500億台湾元に引き上げる目標です。 同センターでは、医療・介護や物流・倉庫、飲食、巡回点検、災害救助向けのロボット開発に注力します。設立式典に出席した蕭美琴副総統は、少子高齢化

 
 
 
スタートアップ・エコシステムランキング、台湾が世界20位に

イスラエルの調査会社スタートアップ・ブリンク(StartupBlink)が発表した2026年の「グローバル・スタートアップ・エコシステム指数2026」で、台湾は昨年から5位上昇し、過去最高の20位となりました。トップ20圏内へのランクインは初で、成長率は前年比41.1%を記録し世界1位と評価されました。 地域別では、台北から新竹周辺におよぶ「台北科技回廊」が世界39位に浮上したほか、台南・高雄エリ

 
 
 
東京の台湾スタートアップ拠点「Startup Island TAIWAN Tokyo Hub」、20社の日本進出を支援

台湾政府の国家発展委員会は5月18日、東京都内に開設したスタートアップ拠点「Startup Island TAIWAN Tokyo Hub」を通じ、2024年9月の開設以来、支援した台湾の新興企業20社が日本進出を果たしたと発表しました。 同拠点は初の海外拠点として設置され、これまでに延べ200社へコワーキングスペースの提供や法務支援を行いました。東京都や大阪商工会議所、民間企業などとも連携し、補

 
 
 

コメント


bottom of page