top of page

交通部観光署、2025年の訪台観光客1千万人目標

  • 2025年1月8日
  • 読了時間: 1分

交通部観光署が、2025年の訪台観光客の目標を1,000万人とすると表明しました。観光署の周永暉署長は、1日当たりの平均消費額の目標を3段階で設定し、今年は185米ドル、2026年は190米ドル、2027年は195米ドルを目標とすると明らかにしました。


観光署は現在、世界に16カ所の台湾観光事務所と3ヶ所の台湾観光旅遊服務分處(ツーリストインフォメーションセンター)を開設しており、今年はシアトル(アメリカ)、アムステルダム(オランダ)、シドニー(オーストラリア)への新設を計画しています。

関連記事

対円で台湾元が過去最安値、夏休み控え両替急増

台湾銀行が6月22日に発表した現金売相場で、1元当たり5.02円と過去最安値を記録しました。2月時点と比較すると、10万元の両替で約2万4,000円も有利になる計算です。夏休みの旅行シーズンを控え、日本円への両替が急増しました。 昨日の米ドル高に伴いアジアの主要通貨が下落する中、台湾元の下落幅は小幅にとどまりました。専門家は、現在の米ドル高円安の動きと台湾元の底堅さは今後数カ月間続くと予想していま

 
 
 
西松屋が8月に台北へ出店、北部1号店

マタニティ・ベビー用品専門店の西松屋は、8月に台北市松山区の商業施設である微風南京の2階に新店舗をオープンする予定です。約300坪の広さを持ち、台湾北部で初めての店舗となります。 同社は今年3月に三井アウトレットパーク台南の第2期エリア内へ海外初となる直営店を開業したばかりです。出店先となる微風南京は、入居するビルの再開発工事が2027年に始まる見通しとなっています。 日本の大手ベビー用品店の進出

 
 
 
高雄の金融特区、試験運用を1年延長へ

金融監督管理委員会は6月16日、高雄市に開設した金融特区の試験運用期限を2027年6月30日まで1年延長すると発表しました。進出企業の多くが今月末に期限を迎える中、一部の企業は業務を開始してから間もないため、実務経験を積む期間を確保します。 一部の富裕層向け業務は、第3四半期に台湾全土で取り扱いが可能となる予定です。さらに、銀行の海外支店口座を開設できる越境サービスなど、新たに3項目の試験運用を解

 
 
 

コメント


bottom of page