top of page

交通部観光署、2025年の訪台観光客1千万人目標

2025年1月8日
読了時間: 1分

交通部観光署が、2025年の訪台観光客の目標を1,000万人とすると表明しました。観光署の周永暉署長は、1日当たりの平均消費額の目標を3段階で設定し、今年は185米ドル、2026年は190米ドル、2027年は195米ドルを目標とすると明らかにしました。


観光署は現在、世界に16カ所の台湾観光事務所と3ヶ所の台湾観光旅遊服務分處(ツーリストインフォメーションセンター)を開設しており、今年はシアトル(アメリカ)、アムステルダム(オランダ)、シドニー(オーストラリア)への新設を計画しています。

関連記事

台湾からの訪日旅行客、地方人気が急上昇

旅行予約大手の調査で、台湾からの訪日客による予約総額のうち67%が東京や関西以外の地域に集中している実態が10月27日に公表されました。福岡や沖縄、地方の中小都市への関心が高まっています。 旅行形態は単独や2人旅などの少人数が主流で、1回あたりの平均予算は4万台湾元(約19万円)を超えています。リピーターを中心に宿泊費の比率が高まり、高品質な施設を選んで自由度の高い滞在を楽しむ傾向が見られます。

 
 
 
台湾伊藤忠、台北101の株式を頂新へ売却

台北101の運営会社である台北金融大楼の株式について、台湾伊藤忠が頂新グループ関連企業の成美創投へ17.27%を売却すると10月27日に発表しました。頂新グループは、8年ぶりに筆頭株主へ復帰します。 売却額は約100億台湾元と推計されています。台湾金融大楼は公的金融機関の出資が約70%を占めるうえ、成美創投の魏応交董事長が投資家に徹する意向を示しているため、経営方針に影響はない見通しです。 象徴的

 
 
 

コメント


bottom of page