top of page

交通部観光署、2025年の訪台観光客1千万人目標

  • 2025年1月8日
  • 読了時間: 1分

交通部観光署が、2025年の訪台観光客の目標を1,000万人とすると表明しました。観光署の周永暉署長は、1日当たりの平均消費額の目標を3段階で設定し、今年は185米ドル、2026年は190米ドル、2027年は195米ドルを目標とすると明らかにしました。


観光署は現在、世界に16カ所の台湾観光事務所と3ヶ所の台湾観光旅遊服務分處(ツーリストインフォメーションセンター)を開設しており、今年はシアトル(アメリカ)、アムステルダム(オランダ)、シドニー(オーストラリア)への新設を計画しています。

関連記事

八田與一技師の慰霊祭を開催 頼清徳総統が日台の絆を強調

台南市の烏山頭ダムで5月8日、同ダムを建設した八田與一技師の慰霊祭が執り行われました。頼清徳総統は、八田技師の功績が日台の感情を緊密に結びつけたと言及し、台湾に多大な遺産を残したことへ深い感謝の意を表明しました。 頼総統は、かつての灌漑施設建設が農家の生活を改善し、現在の半導体産業を支える礎にもなっていると強調しました。式典には日本台湾交流協会の隅修三会長や安倍昭恵氏、金沢市の村山卓市長らが出席し

 
 
 
日台が安全保障協力を推進 3分野で連携強化へ

国家安全局の蔡明彦局長は5月7日、日本と「海底ケーブルの強靱化」「海上安全およびグレーゾーン事態への対応」「情報セキュリティーとAI」の3分野で協力を進める計画を明らかにしました。立法院での質疑に対し、具体的方針を示したものです。 質疑では、日本の自由で開かれたインド太平洋構想を日台関係にも取り入れ、エネルギーや重要鉱物の供給確保に向けた協力枠組みを構築すべきとの提言がなされました。蔡局長は、周辺

 
 
 
台南市と金沢市が交流合意書に署名 観光と文化の協力強化へ

台南市は5月7日、石川県金沢市と観光および文化交流の促進に関する合意書を締結しました。これにより金沢市は台南市にとって63番目の国際友好都市となりました。調印式には両市長が出席し、さらなる関係深化を誓いました。 両市の交流は2011年、金沢市出身の技師である八田與一氏が建設した烏山頭ダムの追悼式に、金沢市側が参加したことから始まりました。今回も金沢市の一行は、5月8日に開催される墓前祭への出席に合

 
 
 

コメント


bottom of page